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イカスミが黒インクに変身」記事へのコメント

  • イカ墨とたこ墨は基本的に異なるもので、
    たこ墨は相手の目くらましの為だけで何の味も栄養素も無いけれど、
    イカ墨は相手に食わせて自分を襲うのを止めさせる為に出すものらしく、
    美味しく栄養素もあるらしい[ タモリクラブ ]
    • たこの頭の部分を食べた時、少し墨がついていたので食べてみたら、じゃりじゃりしてて、おいしいとはお世辞にも言えないような味だったと記憶します。
      うろ覚えですが、たこ墨は、たこの種類によってしびれ成分があったり猛毒があったりしたのではなかったですっけ?
      たこの墨は吐き出すと広がって、目くらまし&しびれ等の毒効果
      いかの墨は吐き出すとまとまって出て、自分の分身のように見せる効果があると聞いたような。
      • なーんの根拠も、実験もしていないのですが、
        海水中に吐き出されて分解してしまうようになってるのでしょうから、
        海水に含まれるなんらかの成分で透明化の速度が加速されるかもしれません。

        とりあえず海水と混ぜてみては?
        • 真面目に突っ込みますと、海水中で分解が加速されているように見えるのは単純に海水で薄められて透明度が上がるからです。

          自然界に存在する色素なので時間をかければ分解され色あせますが、一休さんであった一晩でというのはどう考えても無理です。
          • by Anonymous Coward
            いや、いくらなんでも海水で薄まるのを分解したと勘違いするほどアホでもありませんが。
            いずれ、分解されるのだろうなぁということで同じ環境におけば効果があるものかと。
            一休さんのは一晩で消えたのですが。それは難しいですね。

            イカ墨の色素は日焼けでおなじみのメラ
            • メラニンを分解するんだったら、髪の毛の脱色に使う過酸化水素水が効果的だと思ったんですが、
              そもそも一休さんの時代に手に入るのかどうかちょっと疑問。
              反応時間も一日程度なのかな。
              親コメント
              • イカ墨がないので試しようがないが、昔も入手できそうな
                天然由来で漂白剤作用がある物というと、灰汁とか酢かな。
                さらし粉は当時はなかったでしょうな。

ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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