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TDPが関係してくるのは筐体のデザインや冷却システムであって、バッテリの持ちではありません(まったく無関係とは言いませんが)。
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日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン
ベンチ (スコア:2, 参考になる)
http://www.x86-secret.com/articles/cpu/dothan/dothan-4.htm
Dothan 2GHz VS その他 2GHzCPUs
http://www.x86-secret.com/articles/cpu/dothan/dothan-5.htm
Dothan Overclocking
http://www.x86-secret.com/articles/cpu/dothan/dothan-6.htm
Dothan Vs Ultra High-End CPUs
http://www.x86-secret.com/articles/cpu/dothan/dothan-7.htm
Re:ベンチ (スコア:0)
intelとして90mmプロセスを採用することでDothanでは消費電力を減らすことができると踏んでいたらしいですけど、これじゃなぁ。
Re:ベンチ (スコア:2, 興味深い)
単純に同クロックでの比較は意味が薄いかもしれません
ってTDPは24.5Wから21Wに下がってません?
それにノートで扱うのはほとんどは低電圧&超低電圧版ですから
そっちが見物でしょうね
これらは省スペースデスクトップやデスクノートが
メインターゲットですけど、100WレベルののPen4/3GHzと
同等の性能が21WというあたりがNetBurstアーキテクチャの
腐れ加減が分かりますね
Re:ベンチ (スコア:1, すばらしい洞察)
のわりには発表会での公式資料(ITmediaの記事中スライドあり [itmedia.co.jp])では
Pen4M 1.7Gをパフォーマンス1.00に正規化し、バッテリライフが366分(72WHrバッテリ)に対し
PenM 735はパフォーマンス1.10、ライフ362分
PenM 755はパフォーマンス1.17、ライフ353分
(Tableタグ使えないのね)
同一クロックでパフォーマンス1割増、バッテリライフはほぼ同じと言いつつちょっと余計に食ってます。当然、上位クロック版ではライフはさらに落ちます。前世代との比較で差が出にくいからって、前々世代と比較して33%upと発言するのはイタイです。
あと、省電力設定なんてちょっと変えるだけで値が変わるので、同一マザー&BIOSでCPU張替という構成ならばともかく「なるべくよさそうに見せよう」という公式データでライフが落ちている原因について聞きたいところです。
Re:ベンチ (スコア:2, 参考になる)
TDPが関係してくるのは筐体のデザインや冷却システムであって、バッテリの持ちではありません(まったく無関係とは言いませんが)。
Re:ベンチ (スコア:1)
また、NetBurstと相性のいいアプリケーションもあるので、そこまでNetBurstを叩く必要もないかなとは思います。
ちなみに、コアが小さくなるので熱密度があがったりとか、リークが多くなってるのでバッテリライフに影響したりとか、別の問題もあります。
Re:ベンチ (スコア:0)
ノートはいわゆる2Kg以下のバッテリがもつ
持ち運びを考えたやつかと
Re:ベンチ (スコア:1)
まぁ、親コメントの
>これらは省スペースデスクトップやデスクノートが メインターゲットですけど、
「これら」がDothanを指しているのであれば、そもそも間違いであるという点をツッコめてなかったのはうかつでしたが。
それに、2kg以下に限っても、通常版の割合はかなり高いですよ。
Re:ベンチ (スコア:0)
そうでしたか。失礼しました。
DothanのTDPが上がったという笠原さんの記事を読んだので、そのままかと思っていました。ちゃんと当初の数値に抑えこんだんですね。そうであるならば、Dothan万歳です(^^;