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Winny解説ページの作者宅も著作権法違反幇助で家宅捜索」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2004年05月12日 9時45分 (#545900)

    解説を掲載したのが原因なのか、それともソフトを転載していたのが原因なのかはわからないが、解説が原因だとすれば解説本を出版している出版社などの責任はどうなるのかが気になる。またソフトを転載していたのが原因ならば、ソフトウェアの配布だけで違法行為になりえるのかは大きな注目点であろう。


    って言うけど、解説とともに付録CD-ROMで本体を配布していた解説本はどうなるか要注目。

    #京都住民は地元の議員と積極的に意見交換しましょうマジで。
    • ムックを含めた書籍をAmazonで調べると、winny本を一番多く出しているのが宝島社。あと、アスキー、ダイアプレス、データハウス、マガジンファイブ、毎コミがそれぞれ1、2冊でしょうか。
      うーん。サイト運営者が家宅捜索を受けるぐらいなら、出版物も延長線上のかなり近いとこだよなあ。
      ほんと要注目です。
      親コメント
    • まさか、こんなすぐに波及するとは思っていませんでした。
      こうなると、
      ・Winny をサポートするツールを、開発・配布していた人
      ・Winny を改造するパッチを、開発・配布していた人
      あたりにも、家宅捜索、逮捕の可能性が出てきますね

      #「解説」だけが問題なら、いろいろな辞書サイトも問題ってこと?
      #いや、冗談ですが。

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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