パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

量子暗号、ただいま45kbpsで通信中」記事へのコメント

  • Alice に対しては Bob のフリして、Bob に対しては Alice のフリしてっていう具合に間に忍び込むと、盗聴はできますよ。

    #もちろん、「断線」が起きるから、他の方法で検知できる可能性はあるけど。
    • 『暗号技術入門 ―― 秘密の国のアリス』 [hyuki.com] ですね。
      人に薦めまくってます。
      • 送信者と受信者をAliceとBobと言うのは、量子暗号の初期の論文( (C.H.Bennet et.al., 1993)から使われている「慣用句」です。
        日本語で解説があるとこだと量子テレポーテーション [m-nomura.com]とかに書いてあります。
        結城さんが言い出した訳ではないです。
        #そういう意味じゃない?
        • 送信者と受信者をAliceとBobと言うのは、量子暗号の初期の論文( (C.H.Bennet et.al., 1993)から使われている「慣用句」です。
          Bennettたちの論文よりずっと以前から使われてますけど。ロクに暗号の勉強してないことがモロにバレてますね。
          • 指摘はともかく、そこまで言うなら「じゃあいつごろから使われ出したのか?」くらいは書いて欲しいなぁ。
            • いつごろから使われてるかは知らないけれど、1990年のCLRに既にAliceとBobで解説がある。一般的なアルゴリズムの入門用教科書にその時点で出てきてるんだから、「量子暗号の初期の論文で使われた」云々が見当はずれもいいところなのは明らかです。
              • 公開鍵暗号について調べれば大抵AliceとBobが出てきますね。
                元は多分Diffie-Hellmanの論文じゃないかな。

                # ちゃんと暗号の勉強した訳じゃないのでAC
              • > 公開鍵暗号について調べれば大抵AliceとBobが出てきますね。

                そうか? 秘密鍵暗号方式だって Alice と Bob だらけじゃない?

                想像だけど、暗号が軍事機密でなくなり公に語られだしたころから
                Alice や Bob が流行りだしたんじゃないかな。なので、1960年代
                後半くらいじゃないかと予想してみる。

                ところで Alice, Bob, Carol という人名を見て、
              • 英語でプロトコルを説明する場合、 A とか B が文中に 入ってくると、定冠詞が a で あることもあってとても読みにくくなるし、代名詞 it とかで 受けるとどっちだかわからなくなりますよね。 だから、A とか B に代わる名前でしかも性別とか違っていれば、 簡潔で代名詞とかも使いやすい記述になるのでしょう。 たぶん必然的な工夫なのでしょう。

                Interactive Proof の分野で確率的多項式時間の機械と非決定的な 能力を持つ機械を通信させるものがありますが、それはそれぞれ Arthur と Merlin と名付けられています。

                --
                -- 哀れな日本人専用(sorry Japanese only) --
                親コメント

開いた括弧は必ず閉じる -- あるプログラマー

処理中...