パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

突然暴言擬古はにゃ~ん Part10」記事へのコメント

  • 君が死んでからもう1年。
    君は今も僕を見守ってくれているのかな?
    君は、僕の生まれて初めて出来た彼女だった。
    すごく嬉しくて、幸せだったなあ。
    突然、白血病だって医者に宣告されてから、君は病室で日に日に弱っていった。
    「病院ってひまねえ」って笑う君を見て、僕はいつも泣いていたんだ。
    君の為に、僕の小汚いノートパソコンをあげたら、君はすごく喜んでくれたよね。
    ネットをするようになった君がいつも見ていたサイト、それがスラッシュドット・ジャパンだった。
    ある日君はいつものように、笑いながら言った。
    「ほら、見て今日も2ゲット出来たよ。」
    「あまりパソコンばっか
    • 俺の高校に生徒に馬鹿にされてたチビデブの物理の教師がいた。
      その教師は、本当に馬鹿のひとつ覚えで毎朝校門に一人立って「おはよう」と声を掛けた。
      他の教師も「よくやるよ、点数稼ぎ」と、あからさまにその教師を批判してたな。
      雨の日も風の日も、ずっと。1年くらいしたら、普通にみんな挨拶するようになったな。
      卒業式の日、校長挨拶のあと、その教師が壇上に突然上がってきて
      「みんな、卒業おめでとう。僕は本当にダメな教師で、今までみんなから
      どう見られていたか知っています。
      でも、こんな僕にもみんなに伝えることができた言葉があります。【おはよう】
      この言葉は、社会に出ても胸を張って言える様にして下さい。
      毎日を一生懸命に生きている人の【おはよう】は、さわやかで他人の心を和やかにします。
      いろいろな苦難や障害にぶち当たっても、顔をあげて、笑顔で【おはよう】と言ってください。
      僕が教えた物理の授業は忘れてもいいですから【おはよう】だけは忘れない大人になって下さい」
      ヤツは泣いてた。愚直な、ちょっと馬鹿入ったような涙で。
      俺はちょっと泣いた。今、ヤツの物理の授業は忘れたが毎日の挨拶は忘れていない
      親コメント

「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

処理中...