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ベートーベンも使える? 電話機登場」記事へのコメント

  • 少なくとも骨伝導を利用した電話機自体は昔からあったような気がします。このニュースリリースで初めてと言っているのは、ゆっくり通話機能の方だと思います。
    この機能は単に波形を1.6倍にのばすのではなくて、音の高さはそのままで補完するものだと思います。これも昔NHK研究所が試作
    • たくさん出てます。
      電話としてもありますが、ヘッドセットやイヤホンマイク単体でもお安く買えます。
      他には補聴機なんかでは定番の話です。

      そもそもベートーベンも聴力が衰えてからは、ピアノの振動を骨伝導で聴いていたのですから、”この技術を応用できないものかな”などとは、少々恥ずかしい発言かと。
      • >ヘッドセットやイヤホンマイク単体でもお安く買えます。

        はい。ある日店でみかけて「試しに1つ欲しかったんだよな」とか思いながら速攻で買い、
        家に帰ってから「そういや自分の電話にはイヤホン端子がないんだった」と
        気付いて呆然とした、ということがあります(笑)

        #そういやAirHのカードにはイヤホン端子が...:-D~~~

        骨伝導マイクってのも有りですよね。
        喉のあたりにマイク貼りつけるんでしたっけ?
        ベースを歌うときとか、これで録ったら便利だべか?などと思ったりします。

        あと時間調整は、電子音楽機材畑で「タイムストレッチ」と
        呼ばれてた(る)技術っすね。音質(できるだけ)も音程もそこねずにテンポだけ落すという。
        これがあればサンプリングした音楽(midiとかじゃなく)のテンポを好きに制御できるわけで、便利、と。
        ただ、当初は計算機も遅かったので、今みたいにリアルタイムで答えを
        出せなかったように記憶していますけども(^^;。
        ビデオデッキに付いたときには「時代は進んだもんだ」と思ったもんでした。

        きれいに組みあわせて(お年寄にも使えるような)一個の製品にしてくれたことは、良いことですね。
        親コメント
        • 骨伝導マイクってのも有りですよね。
          喉のあたりにマイク貼りつけるんでしたっけ?
          ベースを歌うときとか、これで録ったら便利だべか?などと思ったりします。

           それは、俗に言う「咽喉マイク」ですね。
           骨ではなく、声帯の振動を拾うので「骨」伝導マイクとは言えないかと。

           なお、声帯の振動だけなので声はかなり変わってしまいますが、外部の雑音は入らないので、昔から航空機で使われたりしてますね。
          親コメント

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