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Linuxクラスタで世界2位のスパコン」記事へのコメント

  • 米バージニア工芸大学の Power Mac G5 1,100 台を使ったクラスタ [srad.jp]では、ハードウェアの総額は 520 万ドルであったということでしたが、今回の Itanium2 を使用したクラスタは、ハードウェア費用でいくらぐらい掛かったんでしょう?

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    むらちより/あい/をこめて。
    • Re:お値段は? (スコア:2, すばらしい洞察)

      それも判るけど、最終的にはどの程度の信頼性を必要とするかでしょう。

      一時間の計算を1000個するのと1000時間の計算を1個するのと
      要求される信頼性は全く別になります。
      計算に冗長性が期待できないなら、一台のダウンで期待値として30分
      • by Anonymous Coward on 2004年05月17日 22時46分 (#550242)
        全パーツがどの程度あるのか分からないですが、とりあえずCPUだけでも、「10年に1度壊れる程度の信頼度」のCPUが4096個あったら、毎日1つは壊れる計算ですね。
        Itanium2の品質ってどのくらいか知らないけど、Linpack測定が無事に終わっただけでも凄いことかも。
        親コメント
        • by Anonymous Coward
          >「10年に1度壊れる程度の信頼度」のCPUが4096個あったら、毎日1つは壊れる計算ですね。

          壊れるまでの時間が,10年をピークとする分散の小さな分布になっているのであれば,
          新品でLinpachが走っている間に壊れる確率は低

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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