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日米欧の協力でハッブル2号機を2009年に打上げ?」記事へのコメント

  • SPACE.comが、 ハッブル健康報告書 [space.com]という記事を先週載せています。
    内容はハッブルの現状報告ですが、宇宙望遠鏡として現役でいる為に必要な、 ジャイロスコープ [space.com]とバッテリーの寿命を推定しています。

    ジャイロスコープは、シャトル要員によって継続的に交換が行われ、 現在までに1ダースが交換されています。現在無事なのは6個 有るうちの4個ですが、最低でも望遠鏡の指示のために3個が 必要です。2006年に3個が無事でいる確率は50%と見られています。
    バッテリーは、6つのニッケル水素バッテリーを搭載していますが、 打ち上げ以来一度
    • HubbleSite [hubblesite.org]を良く見に行くのですが、やはりこのようなすばらしい画像が撮影できる望遠鏡が無くなってしまうのはとても残念だと思います。
      Hubbleと同じサイズのものはスペースシャトルが必要になってしまいますが、もう少し小さいサイズの物が作れるなら、使い捨てロケットで打ち上げることが可能になるでしょうし、宇宙空間で自動的に展開して大きな望遠鏡になるような仕組みにできるなら、Hubbleよりも高性能なものに出来る可能性もありますよね。
      深宇宙観測が途絶えないように頑張って欲しいものです。
      --
      腐乱化…もといFlanker
      親コメント

吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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