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「エプソンのインクジェット技術は熱を加えない マイクロピエゾヘッド方式なので、熱の影響を 気にせずさまざまな有機材料を使うことができる。 [itmedia.co.jp]
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UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア
じゃあ (スコア:3, 興味深い)
Re:じゃあ (スコア:3, 参考になる)
エプソンのインクジェット応用技術は、ここ10年くらい?の
積み重ねがようやく目を出した、というカンジです。
エプソンはインクジェット応用はいろんなところに手を
だしてるので、専門誌にはよく出てきます。
キヤノンがバブルジェットでそういう応用を目指しているという
話は聞いたことがないので、すぐに追随は難しいのでは。
もっとも、私が不勉強なだけかもしれませんが。
それにキヤノンのバブルジェットって、細孔から加熱素子を使って
インクのバブル押し出しだった気がします。
有機ELは色素超薄膜を作成しなくてはなりません。
エアーがのこったりすると寿命にモロに影響します。
だから、あんまり向かない気がします。
Re:じゃあ (スコア:1, 参考になる)
> 有機ELは色素超薄膜を作成しなくてはなりません。
> エアーがのこったりすると寿命にモロに影響します。
エアとかよりも乾燥後ドットの膜厚均一性が鍵なのです。
これは単に IJ での印字で制御できるのものではなく、
数々のプロセス上でのノウハウがあります。
エプソンさんはほとんど開示していないようですがね。
なお、エアによるリークポイントなどの欠陥が残ったら、
発光以前にパネルとして意味を成さなくなります。
Re:じゃあ (スコア:0)
Re:じゃあ (スコア:1)
SEDは… (スコア:0)
液晶をあきらめて、有機ELとSEDに賭けてるって感じかな。
「テレビといえばソニー」の復活も間近か?
Re:じゃあ (スコア:0)
Re:じゃあ (スコア:0)
将来的にはデジカメのEVFにでも採用されれば、結果的に現状の形状の一眼レフを駆逐出来ると思うのですけどね。今の状況ではまだまだって感じかな。
Re:じゃあ (スコア:0)
まだろくにモノになったものがない(失礼かな?)。
有機 EL もやっているが、数年前には研究がかなり落ち込んでいた。
特許出願数の追跡では、かなりペースが落ち込んでいた。
ということで、まだかなり出
Re:じゃあ (スコア:2, 参考になる)
理由は
なのでは?
# キヤノンのSED [canon.jp] って,だめなのかな?
Re:じゃあ (スコア:1, 興味深い)
問題は一発ずつ打ったときの液滴量や着弾位置の
コントロールがピエゾよりもはるかに難しい点です。
さらにその理由としては、
BJ は溶媒を瞬時気化させて発射圧を得ているのだけれど、
その溶媒の選択性が限られてしまうことが挙げられます。
なぜそれが問題になるのかの理由としては、
π共役系高分子の良溶媒、溶液粘度、乾燥速度、膜平坦化などで
選択幅が限られてしまうことが挙げられます。
# SED はどうかなぁ。謳い文句は良いのだけどねぇ。
残念 (スコア:0)