パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

世界最大 40インチの有機ELディスプレイ」記事へのコメント

  • じゃあ (スコア:3, 興味深い)

    キヤノンさんにも作れるってことですかね?
    • by Anonymous Coward
      キヤノンは過去にいろいろなディスプレイで失敗してきた。
      まだろくにモノになったものがない(失礼かな?)。
      有機 EL もやっているが、数年前には研究がかなり落ち込んでいた。
      特許出願数の追跡では、かなりペースが落ち込んでいた。
      ということで、まだかなり出
      • Re:じゃあ (スコア:2, 参考になる)

        > エプソンはピエゾヘッドのコントロール技術が優れているので実現できた。
        理由は

        「エプソンのインクジェット技術は熱を加えない [itmedia.co.jp]
        マイクロピエゾヘッド方式なので、熱の影響を
        気にせずさまざまな有機材料を使うことができる。

        なので

        • Re:じゃあ (スコア:1, 興味深い)

          by Anonymous Coward on 2004年05月19日 0時43分 (#551207)
          BJ 程度の熱ならばπ共役系高分子はほぼ壊れないでしょう。
          問題は一発ずつ打ったときの液滴量や着弾位置の
          コントロールがピエゾよりもはるかに難しい点です。
          さらにその理由としては、
          BJ は溶媒を瞬時気化させて発射圧を得ているのだけれど、
          その溶媒の選択性が限られてしまうことが挙げられます。
          なぜそれが問題になるのかの理由としては、
          π共役系高分子の良溶媒、溶液粘度、乾燥速度、膜平坦化などで
          選択幅が限られてしまうことが挙げられます。

          # SED はどうかなぁ。謳い文句は良いのだけどねぇ。
          親コメント

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

処理中...