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OpenPrintingドライバリリース」記事へのコメント

  • 他のUNIX印刷システムもそうですが、個人向けインクジェット機の対応は充実していても、
    ページプリンタの対応機種は、ほとんどが企業向けの大型で高価な機種だったりします。

    個人向けのA4モノクロプリンタも、是非対応して欲しいですね。
    • PC側でページイメージ作らなきゃいけないタイプ(CanonのCAPTとか)は今は無理だと思いますが、
      対応するレーザプリンタを見る限り、系列のもの(LipsやPCLを解釈できるもの)であれば
      そのまま打てそうな気がします。

      なんにせよ、大きな一歩ではないかと。
      • 今回はESC/Page、PCL6、LIPS IVとかのレーザープリンタのコマンドを吐くドライバが入ってるんですが、目玉はこれらのドライバがGhostscriptからでもX Print Serverからでも使えるようになってるんですよ。で、これまではいったんラスター(ビットマップ)に展開してからプリンタに送ってたのが、図形だとかを描画する命令のままプリンタに送ることがで
        • by Anonymous Coward on 2004年05月20日 10時34分 (#552119)

          「PostScriptプリンタだけ」という言い方は、これまで存在していたghostscriptのLIPSやESC/Pageのドライバを公開してくれていた人や企業に失礼ではないかな。確かにプリンタ側のフォントが使えない場合もあったりして「プリンタの持つ機能をフルに使っている」とは言えなかったけど、十分実用に耐える印刷品質を提供していたと思うが。

          OpenPrintingのミソは、「ghostscriptがあるんだから、PostScriptが使えれば問題ないだろ」ということでこれまであまり重視されてこなかった「アプリとプリンタの橋渡しをするインターフェースの整備」と「インテリジェント化したプリンタとの双方向通信対応」だと思ってる。

          言い方を変えれば、アプリ-OS-プリンタ間のAPIが整理されたことで、PostScriptが介在せざるを得なかったため実現しにくかった機能を実装することが可能になった、ということではないかな。

          PostScriptの悪口を言うわけじゃないけど、すべての人がPostScriptの機能を必要とする訳じゃないし、プリンタドライバ書く人にとっては、OSやアプリとの中間層にghostscriptが入ることで生じる機能的な制約から開放される訳で。

          親コメント

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