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ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ
Re:補助のあり方とは (スコア:2)
「可能性として」ということです。
そして、今回の記事で取り上げられた方々がどういう状態かをボクは
具体的に知りません。
しかし、それ以外のことは考え及びもつかぬと言うことではありません。
よってあなたのご意見に対しても否定するつもりはありませんし、
これ以外にないというニュアンスでとらえられたとしたらそれはおそらく
ボク自身の表現のまずさか、認識の甘さ故でしょう。
>しかし、大多数の方がそう思うように、障害者でも
>「ほぼ同じ価格で、より便利なパソコンが売られているからパソコンにして欲しい」
>と思いますよ。
それはそうでしょう。
しかし、健常者であれ障害者であれ、甘言に乗せられて買ってしまうケースは
あるわけで、どちらがより賢明かという話ではありません。
実際、買ったもののホコリをかぶっているケースは問わず多々あるわけで、
それをカバーするためには、
>障害者の身近にいる者からすると、それらインターフェイスをサポートするのは、
>「デバイス」ではなく「人」です。
という方法もあります。これはごもっとも。皆がそれをできるほどの余裕があれば
それに越したことはありません。が、現実としてどうでしょう。
そういう悩ましさがなければ入出力を補助するための機器開発など最初から、
ありえないわけです。
彼らの多くが欲しているのは、誰かの手助けで何かをなし得る状況
ではなく、「自立」ではないでしょうか。健常者、身障者の区別なく一人で生きてい
くことは困難ですが、彼らの自立指向を逆手にとった悪意のあるビジネスを
している人間がいないとは言い切れないでしょう。
もし、そうであれば悲しいことだと言いたかったのです。
>要は、障害者本人が操作できなくても介助者が操作すれば利活用できるということです。
これもその通りです。そして、
>>市販のパソコンをそのまま、たとえば視力や四肢に重度の障害を持つ方の
>>世帯に差し上げたとしてどの程度の割合で利活用できるかどうかは 疑問です。
という発言部分については取り下げさせてください。確かに、本人以外が
使われるケースは想定しうるものです。そして、そういう状況でないなら
パソコンを所望される理由もまた希薄です。この点、考え及びの足らない
ことでした。申し訳ありません。
こういう用途もあり、そしてその必要性をより広く知り、「規則」の実勢にそぐわない
点を改めるもらえる一つの機会としてこの件はとらえられたらいいのではないかという
のが、先のコメントの本旨です。
彼らは決して「身障者」というカテゴリーだけでくくれる存在ではありません。
そのことはボクも自覚しているつもりです。
決してひとまとめにして同じ色で塗ろうと思っているわけではありません。
-- (ま)