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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者
このところ旗色悪いLinux。でも (スコア:1, すばらしい洞察)
でも、よく考えればわかることだが「コストダウンの道具」が「高コスト」だったら、導入するところは減るし、社会資源の浪費だよね。場合によったら、コストダウンの道具の導入費用のほうがダウンされたコストを上回ることだってあるだろうね。
だからこそLinuxなどの意味があるわけだ。
IT企業の人員が膨れすぎだし、首切りもどんどんしないと、それこそ社会資源の浪費。Linuxはその道具だね。企業はすでに「上向きだけのスケーラビリティ」はいらない、「下向きのスケーラビリティもあって然るべき」と思い始めているから、なおさらLinuxなどの存在価値がある。
今回の調査は、単なるコストダウンだけではなくて、将来に向けたLinuxの存在価値も表現していると思うよ。
IT産業の振興、なんて言ったって、パソコンが食えたりするわけじゃなし、あくまで「間接」の「サービス業」ですからね。他の産業あってこそのIT産業でしょう。他の産業に貢献して生きるのがこの業種の出自だし、限界だよね。他の産業への貢献なくしてIT産業の発展はないわけで。だから、Linuxとかは、特にわかりやすい「コストダウン」という面での貢献があからさまにできるし、それが他の商用OSよりもやりやすい要素をたくさんもってる。
Linuxの存在はコンピュータ屋に「原点に帰れ!」と言っているのだと思うよ。