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民生MPU、並列処理及びフォールトトレランス技術の採用により高性能、高信頼性を実現した計算機システムです。
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皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー
MDSに含まれるPCSの仕様? (スコア:1)
ハードウェアスペック、OS、...??? としか書いてないんですよね。
宇宙用。 (スコア:2, 参考になる)
三つのmips/sh/arm/x86-CPUのバスを束ねて専用チップセットに接続、メモリも三重冗長化し、チップセットを通すことでCPUから単一構成に見えるようにする。
メモリは三重冗長化できても、キャッシュは冗長化できないので、それぞれのCPUのソフトウェアでウォッチドックを走らせ、信号が途切れるとそのCPUをリセット、レジスタを退避し、キャッシュを全てのCPUでフラッシュした上で、3つのCPUのレジスタを復元する……とか。
もしくは、もっと疎な結合かなぁ。3個の計算機がそれぞれ通信でパラメータをプールしていて、で、おかしな動作をしているのでは、と相手の動作に疑問を持ったCPUが対象のリセットスイッチを押す仕組み。
本物のリセットは、2つのCPUが単一対象のCPUのリセットスイッチを押したときに発動、リセット後のCPUはパラメータを受け取って動作を復帰……とか。
後者だと、プロトコル実証という話になり、システム変えても良いので美味しいかも。でも処理の連続性と透明度は前者かなぁ。こちらもチップセットは財産になるから。
ちなみに夏打ち上げたH-IIA搭載のDREには、例の有人カプセル [nasda.go.jp]の先端ミッション研究センター内製、というか当の張本人設計の、CPUが386SXひとつ、メモリがチップセットで三重冗長化された計算機(これ [nasda.go.jp]の簡略版)積んでいました。386SXにはキャッシュが無い、ってのがミソです。ちなみに宇宙でのエラー率は数万年に一度という計算に。
当の本人は、次はSH [infoweb.ne.jp]で、という話のようで……
Re:宇宙用。 (スコア:1)
で、起動時は一番最初に立ち上がったCPUが主導権を握るルマン式?
#って、元ネタは3つのCPU どころじゃなかった気がするが :-)
# つーか、 MIPS、SH、ARM、x86 ですでに四つですが。
Re:宇宙用。 (スコア:1)
Re:宇宙用。 (スコア:1)
誤読だったかもしれません。
> NECも東芝も
この二社でしたっけ? 航空宇宙関係を統合した組み合わせは。
そういえば、MIPS といえば、この話MIPS Technologies、日本オフィスを開設 [impress.co.jp] MIPS Technologies [mips.com]でてませんね(日本ミップス・テクノロジーズのWebは要flashなので省略。PCwatchの記事の方にリンクあり)。