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エキサイトが音楽ダウンロード販売を開始」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2004年05月22日 15時49分 (#553814)
    みなさん非難轟々ですが、現実問題として、日本のユーザは
    他に選択肢がないですからね。早くiTunes Music Storeが日本で
    展開して愚者の目を覚ましてくれないかな。

    このトピックがベスト版のCDと個々の曲の総額を比較しているの
    は良いですね。実際問題として、日本のアルバムは1、2曲のヒット
    曲に、残りはどうでもいい作品を多数詰めこんでアルバム化
    しているのが多いので、ベスト版ではじめてお買い得と感じる
    (または購入意欲をそそられる)のは少なくない気がします。

    前のトピックでも触れてましたけど、パソコンなんて3年程度で
    買い替えるのが当り前です。それを完全に無視したDRMは、音楽を
    一過性の消費とみなし、時代と一体化した文化と思っていない
    という点で呆れを通り越して悲しくなりますね。
    聞きたくなる度に金を払えということでしょうか。

    私は新しい音に飢えてきたら、神田の某濃いCDレンタル屋
    で一気に20枚くらい借りて、そこで曲やジャケット等が気に入ったら
    Amazonで買ってます。貧乏な僕でもこれで十分に豊かな音楽生活を
    満喫できてます。
    (CD-R媒体も含めて、20枚を試す総コストは8000円程度。
    普通のCD3枚より安い。)

    最新の流行の曲を追いかけるのにはまったく興味がない、というか
    Classic, Jazz, Tradを含めて、過去数百年に全世界で蓄積された
    広大な音楽の原野を探検するので手一杯という感じです。個人的
    には、革新性や新規性が何もない音楽なのに、新曲だ、話題だ、
    というだけで派手に宣伝を売ったり、またはそれだけを見て購入
    するというのはいま一つ理解しきれません(職場や友人との
    話題作りが目的なら、もっとコストの安い方法もあるだろうに...)

    CDという物理媒体には、それ特有の「所有する手間」と
    「購入する手間」があるのは否定できませんが、
    所有が「目に見える」こと、カーオーディオやポータブル
    オーディオを含めた様々なメディアに
    「自由に音楽を移すことができる」こと、
    またCDDBのようなデータベースが整備されていて、
    「音楽リストの管理が自由で簡単である」こと(私の場合は
    Emacs & 独自tools & migemoに独自の音楽辞書を追加)
    などの点ではある意味、最強だと最近思っています。

    おそらくオンライン音楽やDVD-Audioがこの域に到達するのは
    相当先になるのではないでしょうか。

    CDを持っていれば、万が一ディスクがクラッシュしたり、マシン
    を買い替えても、スムーズに移行できるのも大きなメリットで
    す。(でも最近はエンコードしたデータが多すぎる
    ので、iTunesはディスククラッシュのバックアップ対策として
    crontabとrsyncで別ディスクに複製しています。)

    そもそも、ここ3年でCDは100枚以上は購入しましたが、
    中古とAmazon以外ではほとんど買ってないです。
    特にCCCDは1枚も買ってません(騙されたのを除けば)。
    最初にiTunes Music Store を見たときにはもうCDの時代は
    終わったかな、と思ったけど、今回の件や最近のDVD Audio
    騒動を見ていると、日本がDRMを正しい方向に修正できない限り、
    実はかなり長い間にわたって、CD/CD-Rは音楽メディアとして
    君臨するんじゃないかと思ったりしています。

    最大の問題であるその容積も、TowerRecordなどで販売されている
    ソフトケースを活用すれば、およそ1/3には圧縮できますし。

    CCCD問題については、近頃だいぶ音質は改善されてきたし、
    バックアップ技術も発達してきたようで、最近はそれほど
    ヒステリックに騒ぐ必要はないみたいですね。個人的には絶対に
    買いませんけど。(そこまでして買わなくても、まだ他に膨大
    な音楽の世界が目の前に広がっているわけですし、CCCDを
    容認するようなアーチストは、どんな偉そうな生き様を見せて
    いようが、結局は自分の音楽を「自由に」聞いてもらうつもりは
    ない、という意志を示してるんだろうと思っています。)

    # iPodの80GB版の発売を切にキボンヌ
    • >早くiTunes Music Storeが日本で
      >展開して愚者の目を覚ましてくれないかな。

      とはいえ、日本の音楽が安く売られる訳ではないでしょうから、
      愚者は寝たままかもしれません。

      流通よりも供給元の黒船の方が効果あると思います。
      つまり、海外のレコード会社と日本のアーティストが契約をし、
      日本で安く売る。
      そうすれば、国内のレコード会社は苦しくなります。
      問題は日本の市場はさほど?大きくなく、わざわざ参入する必要が
      なさそうな点かな…
      親コメント
      • 残念ながら海外のレコード会社が日本でCDを販売する事はないでしょう
        すでに海外の主要レーベルは日本のレコード会社と契約しています
        ましてや海外で販売されているものを日本に持ち込んで(つまり輸入版)も著作権保護(正確には著作物流通保護でしょう)の観点から改正法によりできなくなりそうです
        日本人は著作物の流通で飯を食っている連中の望む方法で彼らの販売したいと望むものを購入することだけが許されています
        消費者に自由はありません
        金を出して彼らの懐
    • 最近のDVDは、安いし、シングルしか入ってこないので、
      ある意味ベスト盤だし、CDはCCCDとか気づかないで再生するのが
      怖いし、普通の録音より、ライブの録音の方が好きだしって事で、
      移行してます。

      悩みどころは、DVDをだしていないミュージシャンや
      だしていても、べらぼうに高いミュージシャンでしょうか。
      --
      romfffromのコメント設定
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