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犯人は巨人ファンでA型で眼鏡をかけている -- あるハッカー
高速再突入実験機(DASH) (スコア:1)
落下地点を海上にしないのは、回収が大変だからでしょうか。昔の有人飛行だとアメリカは大抵海上で、ソビエトは陸地に帰還していたと思うのですが、それぞれどういう得失があるのかなあ。
Re:高速再突入実験機(DASH) (スコア:1)
>どういう得失
世界一大きな「的」を持っている(た)国ですもんね(^^;
Re:高速再突入実験機(DASH) (スコア:1)
日本なら、国内の陸地に降下させるなんて、まず無理でしょうし....。
Re:高速再突入実験機(DASH) (スコア:1)
Re:高速再突入実験機(DASH) (スコア:0)
再突入と回収 (スコア:2, 参考になる)
したがって、アメリカのケープで打ち上げると、それより低い緯度のアメリカ領の広い土地が確保しにくいので、海上回収、ロシアは内陸のバイコヌール打ち上げなので、その辺りで回収すれば良い訳で、陸上回収、という塩梅に。
日本だと、種子島より低い緯度の自国領陸地に降ろすなんて無理っぽいので、海上か外国か、と言う事になります。
えー、以前にも書いた気がしますが、ミサイル再突入と、回収目的の再突入は、全く違う技術です。
ミサイルの再突入は、起爆装置が動作する温度、加速度で、目標上空に、どんな相対速度でもいいから到達すればオッケェです。熱の出る減速を抑え、つまり大気との相互作用を最小に抑えるので、誘導は単純で最小限で済みます。
回収再突入は、地表までに相対速度を殺しきらなければいけません。大気との相互作用をコントロールし、減速と、それによる発熱をバランスさせ、逆加速度を制御し、パラシュートなどの減速手段を併用します。
今回のDASHは、第3宇宙速度で再突入する物体用の、再突入技術の検証が目的です。技術の難度が相当に違います。
Re:再突入と回収 (スコア:1)
これの技術の応用としては、他の惑星や小惑星、彗星からサンプルを持って帰る(サンプルリターンの)ことがありますよね。
#違ったっけか?
masamic
小惑星サンプルリターン (スコア:1)
MUSES-Cは他にも無茶ミッションが一杯で、実に楽しみです。