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H-2A二号機、打ち上げを2月3日以降に延期」記事へのコメント

  • 打上延期で、モーリタニアで待ちぼうけを食らう人が居るのですね。
    落下地点を海上にしないのは、回収が大変だからでしょうか。昔の有人飛行だとアメリカは大抵海上で、ソビエトは陸地に帰還していたと思うのですが、それぞれどういう得失があるのかなあ。
    • >ソビエトは陸地
      >どういう得失

      世界一大きな「的」を持っている(た)国ですもんね(^^;
      • 確かに空から何かが降ってきても、誰にも被害が無さそうな場所が一杯ありますからねえ。
        日本なら、国内の陸地に降下させるなんて、まず無理でしょうし....。
        • 技術的には無人島とかに命中させて欲しいなぁ・・・
          • 確かに、ピンポイントで位置決めできる技術って必要かも。
            軍事的にも。
            • 再突入と回収 (スコア:2, 参考になる)

              by mizuki tohru (2645) on 2002年01月19日 19時22分 (#55386) ホームページ
               地球の自転を最大限に生かした打ち上げをすると、打ち上げ地点の緯度より低い緯度の土地の上空しか飛びません。
               したがって、アメリカのケープで打ち上げると、それより低い緯度のアメリカ領の広い土地が確保しにくいので、海上回収、ロシアは内陸のバイコヌール打ち上げなので、その辺りで回収すれば良い訳で、陸上回収、という塩梅に。
               日本だと、種子島より低い緯度の自国領陸地に降ろすなんて無理っぽいので、海上か外国か、と言う事になります。

               えー、以前にも書いた気がしますが、ミサイル再突入と、回収目的の再突入は、全く違う技術です。
               ミサイルの再突入は、起爆装置が動作する温度、加速度で、目標上空に、どんな相対速度でもいいから到達すればオッケェです。熱の出る減速を抑え、つまり大気との相互作用を最小に抑えるので、誘導は単純で最小限で済みます。
               回収再突入は、地表までに相対速度を殺しきらなければいけません。大気との相互作用をコントロールし、減速と、それによる発熱をバランスさせ、逆加速度を制御し、パラシュートなどの減速手段を併用します。
               今回のDASHは、第3宇宙速度で再突入する物体用の、再突入技術の検証が目的です。技術の難度が相当に違います。
              親コメント

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