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大学でファミコンソフト開発の授業を」記事へのコメント

  • ゲーム作りは才能が100%です。
    ゲーム性を表現するテクニックは知る必要はありますが、
    面白いゲームを作る方法は教えられません。

    目的はマイコンの仕組みを教えることにあるのでしょうから、
    いいんですけどね。
    • >ゲーム作りは才能が100%です。
      >ゲーム性を表現するテクニックは知る必要はありますが、
      >面白いゲームを作る方法は教えられません。

      クリエイティブな才能って、人に伝えられないすげー超能力だ! などと勘違いしていません?
      それにゲーム作りは「才能」だけじゃ無理ですし。

      アメリカでは、ゲーム分野ではまだそれほどちゃんとしたシステム化はされていませんが、たとえば映画だと大学で専門分野を勉強してから業界に入るようにシステムができあがっています。ゲームでも
      • 私が評価するゲームは「テトリス」のようなものです。
        最近のゲームがつまらないのって、システムで作ってるからでしょう。

        映画は生まれたときから、分業で作られてましたからシステムの部分があります。
        映画とゲームをは娯楽ということで類似はあるけど、
        映画を引用して、ゲームを論じるのは無理があるでしょう
        • そりゃテトリスみたいなゲームしか認めねぇーってんなら話は合いませんわな。でもそれはNOBAXさんの好みの問題でしかない。アイデア原理主義とでも言うんですかね。

          つまらないゲームが作られるのは、システムで作っているから、ではなくて、面白いゲームを作るシステムができていないからでしょう。
          才能っても、素人が才能才能いっているうちの9割9分は方法論をつきつめてマニュアル化・システム化などできるものでしょう。残り
          • by seraen (6928) on 2004年05月24日 4時03分 (#554670)
            うーん、どこにぶら下げるか迷ったけど、そのまま・・・

            NOBAXさんが言う才能にしても、Elberethさんの才能システム化にしても、どちらも興味深いし、
            そんなにお互い、的を外していないですよね。

            私は仕事柄、会社で社員の教育などをおこなったりしていますが、人の才能って非常に様々な形があります。
            少しばかり例をあげるとしたら、「0からの状況で、物事を発想し、創造していく才能」、
            または「1の情報を集めて、自分なりに組み立てて創造していく才能」とクリエイティブな
            才能にしても、いくつかパターンがあるような気がします。

            前者の場合は、まるきり天才型とでもいうのでしょうか。発想とひらめきが優れていて、
            環境が合えば一気に実力を発揮していくタイプ。NOBAXさんのいう才能ってこっちかな。
            逆に後者は、秀才型かな。これはこれで、色んな情報を吸収して、または多様な経験を経ることで、
            ひらめきを得ていくタイプで、環境を得ると、その才能を徐々に開花させていく感じ。
            Elberethさんのいう才能ってこっちにあてはまる気がします。

            確かに前者の場合、その才能は、教えられて得るものではないように思います。ですが、だからといって、
            そんな人間ばかりじゃないのが、人の世界です。
            後者の才能にしても、誰もが、というのは、正直、言えないですが、早咲き遅咲きの差はあれど、
            うまくその人にハマるものがあれば、急激に才能が発揮されていきます。これは、わたしの経験上言えます。
            ゆえに、いかにその人のもてる才能を開花しやすい状況をつくることが大切というのは、もっともなことでしょう。

            面白い作品を作るには、確かに才能は必要ですが、その才能を持った人が集まるシステム、というか
            環境を与えるというこは、すばらしい事だと思います。
            とくに作業に対して「楽しさ」という集中力を与えられれば、その才能の開花はしやすいのではないかとも思います。

            とくに会社などの企業にとっては、才能がないからクビ、なんてすぐに出来るものでもありませんし、
            簡単に判断できるものでもありませんので、出来るだけその社員の持つ独特の才能を発揮できる環境に放り込んで、
            鍛えなければなりません。

            だから、最終的には、面白い作品を作るには、才能は大事だけど、多くの人間が、その才能を持てるだけ
            発揮できるようなシステムつくりの方が大切だという方に、私も賛成です。

            # うーん、なんか折衷案のような、どっちつかずな意見だったけど、ID
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UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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