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金メダリストの遺伝子を追え」記事へのコメント

  • 遺伝子的に適性があるにも関わらず「運動に向いているとは考えられない」という判断をして落としてしまう可能性は無いんでしょうな?
    DB構築の段階で「適性あり」の検索条件が膨大になっていって、結局は従来の選定のほうがマシという事態になりそうな悪寒。
    そもそも過去
    • by Anonymous Coward on 2004年05月24日 20時54分 (#555071)
      落とされるほうが圧倒的多数の場合、判定は「運動に向いているとは考えられない」ではなく「ふつう」だと思うんですが。 運動に向いているか向いていないかってのは、相対的なものだと思いますよ。

      もし適性のある人に「ふつう」という判定が誤ってついてしまったら、金メダルをもとより目指していない人にとっては別にどうでもいい話でしょうし、金メダルを目指している人も、いままでどおり、実力で勝負していけばいいわけで。

      「ふつう」と判定された人が、その判定のせいで人生がねじまげられてしまう可能性って、あんまりないように思います。むしろ、「金メダルの素養あり」などと判定された場合のほうが、実際に金メダルを目指すにせよ目指さないにせよ、その人はそのレッテルを一生背負って生きていかなければならなくなることだと思います。

      親コメント
      • >落とされるほうが圧倒的多数の場合、判定は「運動に向いているとは考えられない」ではなく「ふつう」だと思うんですが。
        >運動に向いているか向いていないかってのは、相対的なものだと思いますよ。

        問題は、それを判定基準に使うか?って処では?

        現状では普通の素質で努力により実力を得た人間と素質だけでやっている人間、代表選考等では同等に扱われます。
        が、遺伝子により素質判定が成されると、現状の実力のみでなく素質をも考慮して選考する可能性は否定出きないのでは?
        となれば、素質なしの努力の人は現状より更に努力が必要になる可能性や、下手をすれば代表選考が素質を前提とされてしまう可能性も否定出来ないと思うのですが。

        親コメント

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