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金メダリストの遺伝子を追え」記事へのコメント

  • by NOBAX (21937) on 2004年05月24日 21時06分 (#555080)
    出典も、事実関係も忘れてしまったが、
    ヘモグロビン1分子に4分子の酸素が結合するのが一般的だが
    中には6分子の酸素を結合できる特異体質の人もいるそうだ。
    要するに、酸素を運ぶ能力の高いヘモグロビンを持った人がいるということ。
    スーパーアスリートの中には、そういう超人類がいる可能性が
    あるわけで、遺伝子レベル解明できれば面白いし、
    そういう人達同士の子孫がどうなるのかといったことも興味深い。

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    脊髄反射しないように
    • by Anonymous Coward
      酸素酔いに弱かったりしないんでしょうか。
      活性酸素は少なくなるのかな?
      一酸化炭素中毒に強いのか弱いのか。

      遺伝子関係なく、形質者からの骨髄移植で血液改造が実現できそうな気もする。
      アスリートの間で骨髄移植が流行ったら嫌だなあ。
    • by Anonymous Coward
      中には6分子の酸素を結合できる特異体質の人もいるそうだ

      酸素を抱え込んだまま手放そうとしないヘモグロビンだったら困っちゃいますね

ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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