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目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond
短絡的思考 (スコア:1)
金メダルに対応する遺伝子なんて、見つけられる?
全然科学的に見えないが。
方法論 (スコア:1)
- サンプル集め:一流選手からダメ選手まで多数のDNAサンプルを集める。DNA配列の解読を行う前に、あらかじめ各選手のランキングを明らかにしておく。
- 関連領域の洗い出し:DNA配列に上記スコアを対応づける。とりあず数学の問題として、極大点と極小点はみつかるはず。(それが単なる誤差かどうかは、この時点ではわからない)
- 対応遺伝子の解析:極点周辺の配列を、ジーンバンクに照合する。既に機能の判明している遺伝子であれば、該当機能との関連を解析すればよい。
- 確認のための実験?:卵子の遺伝子を操作して、金メダル候補ベイビーを作ってみる(このステップは、倫理的に問題大あり)。これが金メダリストに育てば、該当遺伝子の関与が疑われる。
運動能力より、「負けん気の強さ」が重要だったりして・・・。