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金メダリストの遺伝子を追え」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    優秀な遺伝子の選別とトレーニング環境の提供
    これって結果的に競技人口の低下へつながるのでは・・・
    • 身体能力に関わる「素質」なんて、ある程度成長してから (10 歳にも満たないうちに) でも、体躯、肉付きなどから十分わかると思う。遺伝子を覗き込んでまで知りたいってことは、身体的兆候が現れる前から、その「素質」とやらを見出したい、ってことのようにも思えるんだけど、違うのかしら?

      それとも、金メダル

      --
      むらちより/あい/をこめて。
      • by voices (16831) on 2004年05月25日 11時33分 (#555423) 日記
        ノルウェーの元スピードスケート選手で、現在IOCとWADAで選手代表を務めているヨハン・オラフ・コス氏は一刻の猶予もならないと語る。

         「どんな形であれ、遺伝子を使った機能増強に対しては、断固として対抗しなければならない。選手が使いはじめる前の段階で防がなければ。一刻も早く規則を整備しなければならない。遺伝子によって機能を強化した選手が出てきても、スポーツ界にとって得るところは何もない。これはスポーツだけの問題にとどまらない。人類の倫理そのものに関わる問題なのだ」

        薬物に代わるスポーツ界の新たな脅威は遺伝子操作 [goo.ne.jp]より、引用。

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