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The price of privation.」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    お疲れさまです。

    Dust rocks martian river theory
    Should we go back to the moon ? [nature.com]
    を読んで、汎用的な人間と専門的な探査ロボットはどちらが有用かと考えた事を思い出しました。最良なのはもちろん専門的な人間ですが、人選が・・・・。

    The price of privation   たくさんの感謝 & <はぁと>モデレート
    Should we go back to the moon ?で、「人々を宇宙に導く最良の理由は、『科学』の為でなく『調査と植民地化』の為である」の文章を読んでうなりましたが、この記事を読むと近い将来(すでに現在?)宇宙に関しても経済原則がシビアに働く事になるのだろうな、と思います。
    弾道飛行の商業的価値の話はストーリー [srad.jp]が半月前のものな
    • どうもありがとうございます。こういうエントリにコメントがつくとうれしいです。

      > 汎用的な人間と専門的な探査ロボットはどちらが有用かと考えた事を思い出しました。

      難しいところです。でも、Apolloと同じ方式でいいと思いますよ。バックヤードの専門家が、カメラで自由に周りを見られるなら、それで充分だと思います。
      探査機には、長期間の調査ができるというメリットはありますが。

      > この記事を読むと近い将来(すでに現在?)宇宙に関しても経済原則がシビアに働く事になるのだろうな、と思います。

      そうですね。
      極端な話、月に行く技術力は充分あるのに行かないとか、お金を出せばISSに旅行できるけど行かない、というのも経済ですよね。お金を出す人が見積もっているメリットとコストとリスクがうまくつりあっていないわけです。
      弾道飛行が現実のものになって、商用飛行が行われるようになれば、もっとシビアになっていくんでしょうね。

      > 弾道飛行の商業的価値の話はストーリーが半月前のものなので、コメント投稿をお願いして良い物かどうか少し悩ましい所です。資料的にと~っても欲しいんですが。

      さすがにちょっと。
      半月前ということもありますし、The Space Reiewというサイトの性格 [thespacereview.com]を考えると、ちょっと資料というにはそぐわないんじゃないかなぁ、という気がしています。
      まあ、次のX PRIZE関連のタレコミに向けて、何か探しておこうというのは思っています。見つかるかどうかわかりませんが。
      #次はSpaceShipOneが実際に挑戦するときになるのかな。
      親コメント

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