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お約束!? (スコア:1)
のなにものでもなさげ」という言葉の遊びで出てきた「アレゲ」が徐々に広ま
っていったのだと言われる。
だがマニア、オタクといった隔離的な言葉を投げつけられてきたハッカー、
グールー、先達、導師達が「アレゲ」という言葉を得て、
本家とは全く異なる新しい文化の世界を創造し始めているのだ。
(人は)何かが期待した結果とは異なると「アレゲ」とつぶやく。
「○○はアレゲ」とか「アレゲな△△」といった使い方だ。
「△⊂⊂§はアレゲ」「アレゲな∽〇社の戦略」など、様々なアレゲが
(この世の中に)存在する。
ただ、「アレゲ」がITバブル紳士やA様と決定的に違うのは、そこに金銭とか
一般人からのリスペクトとかが一切存在しないということだ。
そんなことは一部の変わった人だけの現象ではないかと思われるかもしれない。
しかし1980年代初頭のことを思い出してほしい。秋葉の木ソダ通商にはハンダ
着も怪しい1ボードキットを組みたてバイナリを16キーやピアノスイッチで
打ち込んでニコニコしていたコンピューター少年が群がっていた。
世間は彼らをおかしなマニア扱いした。
しかし、いま振り返れば、彼らこそがその後いっと(It)革命の旗手になって
いったのだ。
言葉遊びなのでID