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BBCが映像アーカイブをCCライクなライセンスで公開予定」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2004年05月28日 10時08分 (#557646)
    プリンプリン物語ぐらいしか見るものないと思うけどなぁ(ぉ
    • by osakanataro (17131) on 2004年05月28日 11時15分 (#557712) 日記
      川口のNHKアーカイブスでは「彩の国ビジュアルプラザ 映像公開ライブラリ [saitama.jp]」が併設されています。
      「埼玉県のテレビ番組や映画」「CGコンテスト入賞作」「バーミヤン遺跡記録」といったものが見ることができるのですが
      「科学技術・伝統文化の映画」というのが私的に一番ヒットしました。

      日本映画新社、岩波映画製作所などが製作した記録映像というか教育映像があります。
      1950年代のものからあるので、丹念の見ていくとおもしろいものがあると思います。

      例をあげると…(検索結果より引用)

      タイトル: 高速度試験
      シリーズ名: -
      視聴時間(分): 24分
      カラー/モノクロ: カラー
      制作年: 1959
      制作: (株)電通テック
      企画: 国鉄
      取材地: -
      解説: 始発のこだま号は、朝、東京と大阪を出発すると、昼過ぎには終着駅に到着する。そして、夕方には、再び出発して、その日の内に戻ってくる。列車のスピードアップは、絶えず考えられている大きなテーマである。それでは、どうすれば、スピードアップできるのだろうか。こだま号の場合をみてみると・・・
      第一には、性能を高くすることである。車両を軽く作り、モーターの数を増やす。これにより、加速とスピードが上げられた。第二は、レールの上での安定した走行である。第三は、高いスピードでの、パンタグラフと架線の関係。第四は、優れたブレーキ性能であった。
      この、こだま号を使って高速走行試験を行い、鉄道高速化への足がかりを作ろうという計画が始まった。路線と列車内に、各種測定機器がセットされた。試験走行は、昭和34年7月27日から、31日まで行なわれた。
      こだま号は、最高速度163km/hを記録、乗り心地も問題無かった。この試験走行で得られた成果は、来るべき高速鉄道時代の貴重なデータとなるであろう。
      親コメント
      • 科学映画 (スコア:2, 参考になる)

        by pnp0a03_pc (7186) on 2004年05月28日 12時22分 (#557759) 日記
        科学映画ネタに食いついてみます パク

        東京・外苑前のTEPIA [tepia.or.jp](財団法人機械産業記念事業財団)にビデオライブラリーがあり、主に日本の科学映画・産業技術映画を視聴できます。

        最近ではネットによるストリーミング配信 [tepia.jp]も始めています。配信されているのは収蔵作品の一部ですが、なかなか楽しめます。

        又、ラインナップはTEPIAより落ちるのですが、文部科学省系のCSチャンネル「サイエンスチャンネル」 [jst.go.jp]でも一部ストリーミング配信を行っています。

        余談ですが、CSのチャンネルNECOで「ごくまれに」昔の産業技術映画をやってくれますね。「超高層のあけぼの」「佐久間ダム」など。特に後者は音楽がカコよく、全編が特撮映画「妖星ゴラス」の南極計画基地建設シーンのような迫力です(って特撮と比べちゃ駄目ですか?)。機会がありましたら是非。

        親コメント
      • 鉄っちゃんには当然の話ながら、新幹線ではありませんので、念の為
        在来線「こだま」 [khi.co.jp]
    • CC といえば CC さくらは?
      • そっちのCCなら、地上波で再放送やってるし。
        今期はナディアもやってるな。

        #今、HDDレコーダ→DVD化で私家版アーカイブ化してる最中だったり。

身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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