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ソフトバンクの日本テレコム買収が成立」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    今回の、Vodafone→リップル→SBの転売劇で、
    儲けたのは誰で、損したのは誰なのよ?
    損したのはテレコム自身でfinal answer?

    なじみの無い金融手法が多くてさっぱりわかりません。
    • Vodafone 不採算分野が売れた
      リップル 儲けられなかったが転売できた
      SB 企業系の通信網が買えた

      リップルが損かもね。
      あそこは高くして売る会社ですから。
      他は戦略上の出費ってことですし。

      個人向けはあんまり関係ないでしょ。
      • by Anonymous Coward
        >リップルが損かもね。
        >あそこは高くして売る会社ですから。

        高くして売ってません?
        リップルウッドが日本テレコムHDから買ったときの内訳。

        現金:2288億円
        償還型優先株:325億円
        合計:2613億円

        ソフトバンクがリップルウッドHDから買うときの内訳。

        ソフトバンク買取普通株式:1433億円
        純有利子負債:1640億円
        優先株:325億円
        合計:3398億円

        表面上見えるだけでも約800億円も儲けていますよね。
        リップルウッドが、買った企業に何もしないで、そのまま
        損する金額で売るわけないじゃないですか。
        #高く売れなければ、バラバラに解体さ
        • by Anonymous Coward
          ソフトバンクよりもリップルウッドが持っていた方が何百倍もましです
          固定電話網もIP網も同じ基盤に乗ってますんで切り離すのは困難です。
          というか法人顧客で検討する立場の人はYBBの悪辣非道な手口を見つづけていますので
          今後の営業展開を考えると提案すらさせてもらえないっていう可能性が
          高いです。解約続出に戦々恐々としています。
          少なくともここ数年の急な株主交代劇で、
          ブランドイメージは地に落ちまくってしまっ
          • by Anonymous Coward
            リップルウッドのやり方は、経営状態の悪い企業を買収し、
            徹底的なリストラを行い、その結果コストがそぎ落とされて
            経営が安定化したのちに転売する、それができなければ、
            会社を解体し、部門ごとに売るというものでしょう。
            けして追加投資をして企業の力を底上げするというものでは
            ありません。

            日産をみてみればわかりますが、日産が復活したのは徹底した
            首切りによります。
            工場をいくつも閉鎖し、社員を2万人以上も解雇することによって
            実現しており、それは単に負債の処理を公的なものにまわしただけです。

            リップルウッドが長期的に日本テレコムを所有して、買い手が
            みつから
            • by Anonymous Coward on 2004年05月28日 17時11分 (#557962)
              >リップルウッドは企業を買って売る、売れるようにするためなら、
              >社員や企業がどうなっても構わないというようなリストラをする
              >そういう「ハゲタカ企業」なんですよ。

              で、その「ハゲタカ企業」のやり方を学んだ日本国政府が発足させたのが産業再生機構。基本的な手
              法はリップルウッドと同じ。もっとも、儲けようとは思っていないようですが。

              工場閉鎖や解雇が許せんと言っている人は、そうした企業がなぜ苦境に陥っていて、なぜそういう施
              策をとらなければならないのかを理解していないのではないでしょうか。過剰な資産と負債を抱えて、
              それが収益を圧迫しているのであれば、資産を売却して負債を減らすための現金を手に入れなければ
              ならないし、従業員に余剰感があるなら人員削減をしなければならなくなるのは当然のこと。

              追加投資をすれば、余っている資産や従業員に新しい役割を与えられることも稀にあるのは確かです
              けれど、そういう稀なケースを念頭に置いてこうした手法を非難していたら企業再生なんてほとんど
              成立しなくなります。
              親コメント
              • by Anonymous Coward

                工場閉鎖や解雇が許せんと言っている人は、そうした企業がなぜ苦境に陥っていて、なぜそういう施 策をとらなければならないのかを理解していないのではないでしょうか。

                補足しておくと、何だかんだ言っても、日本の社会システム(特に行政や法

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家

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