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日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン
CC対他ライセンスとの互換 (スコア:1)
CCと他の似たようなライセンスとの互換性ってどうなのよ?
例えば、GNU FDLで配布されてる文章を、CC(※)で配布されてる文章と同梱し
て配布できるの? また、逆ってどうなの?
ついでに、GNU GPL2で配布されてるアーカイブにCCのマテリアルを含められる
かも気になります。
※この場合のCCはAttribution+Share Alikeでいいのかな?
Re:CC対他ライセンスとの互換 (スコア:0)
> CC(※)で配布されてる文章と同梱して配布できるの? また、逆ってどうなの?
> ついでに、GNU GPL2で配布されてるアーカイブにCCのマテリアルを含められるかも気になります。
んー、
だから、そこらへんのことを、
「例えばクリエイティブ・コモンズ」は、
既存の国家や地域や、他の組織/集団のライセンスに対して、
また新しい別の「規範という枠組み」を作っただけだから、
結局は、既存の国家や地域の法律と何も変わらないものが1つ増えただけだ。
もちろん、全く役に立たないと言っているわけじゃなくて、
結局は、既存の国家や地域の法律と同じ程度には役に立つだろうが。
と、いう内容のことを、何度か書いてみたのだが・・・。
その話は、↓ここらへんの話とも関連していて、
【[解説]コンテンツ産業は法曹と連携を】
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20040528ij21.htm [yomiuri.co.jp]
あくまでも個人的には、↑こんなんじゃダメだと思うんだよね。
例えば、アニメーターや演出家や漫画家。
「よくわからず契約し、痛い目に遭った人は多い。再チャレンジの支えになる弁護士を求めている」
これが問題の根本だよ。
社会人なのに、「自分で分からない」ってのは、いったいどういうことだ?
今までも、代理店や、アニメ製作会社には、当然、
法務部が有り、いろいろな法的処理や問題解決を「代行してくれて」
いたわけで、そして、いろんな経済的な権利を動かし、握っていたわけで、
その機能が、どこか他の弁護士や団体/組織と入れ替わるだけだと、
最初の数年間くらいは、初期の「こころざし」に沿った運動になるけど、
それが何年も、何十年も続くと、結局は、今現在の、
代理店やアニメ製作会社が「代行してくれて」いる状態と同じ状態に固定化されて、
末端のクリエイターの境遇は、現在と全く変わらないという事態になりかねない。
これは、人類史を振り返ってみても、どの産業だろうが、
どの業界だろうが、どの時代だろうが似たようなもんだ。
つまり、アニメーターや漫画家自身、1人1人が、
甘えてないで自分で勉強して自分の身を守れるだけのスキルを身に付けなければ、
どーーーーーーーーーーーーーーーーーにもなりませんよ。って話。
もちろん、今すぐ明日から全てのクリエイターが完璧な状態になれるわけでは無いので、
今後、今から始めて、何年か、何十年か掛けて、周辺環境を変え、
ノウハウを蓄積し、地道にやってゆくしか無いと思うヨ。 当然だ。
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