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あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall
Re:これってNTT基地局の工事は必要だよね? (スコア:2)
どうも電気の方へ行くと苦手で困ります。
ISDNは電流をデジタルデータとして扱うもので、周波数とは独立した概念だと思ってたんですが違うのかな。
xDSL はアナログなのかデジタルなのかは知らんのですが、電話線の品質保証範囲外まで周波数帯域を使う。
NTT の ISDNサービスの使う周波数帯域が、ADSL と衝突するから、ISDN と ADSL は共有できない、と。
VDSL というのは使う帯域が ISDN とは衝突しないようで、共存できるのですよね。
で、言わんとすることを考えてみました。
もちろん不十分な知識で考えるよりもまずは、調べたんですが、なかなかネットに無いんですよね…。
通信方式と周波数はセットなのかな?
というか、周波数帯に合った通信方式を策定する、と。なるほど。
ISDNはデジタルであることが強調され、xDSL は周波数帯が違うことが強調されてるけれど、電話線上にどんな方式でデータを流すかというレイヤーは同じところにある。故に VDSL ならばそれは ISDN ではない。合ってます?
さて Dポを考えるに、今 ISDN が通ってる電話線を、ADSL が通るようにする為の投資と、VDSL にする為の投資はほとんど同じということかな。むしろ先行している分、ADSL のが安いか。
VDSL のコストメリットがあるとすると、ISDN と共存できるので今の設備が引き続き使えるということだけれど… VDSL が使えるようになればわざわざ ISDN 使う意味はなさそうだなぁ。
-- wanna be the biggest dreamer