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「花粉症緩和米」、屋外での試験栽培中止」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2004年05月29日 9時34分 (#558315)
    医薬品として高値で売れることが見込めるならば,完全に隔離された温室(のようなもの)で栽培すればよいのだと思います。

    #私個人の感想としては,やはり遺伝子組み換えしたものを原材料とした食べ物を食するのは抵抗があります。ただし,医薬品となるならばアリかなと。副作用の無い薬品というのも少ないでしょうし。
    • by takasuz (15006) on 2004年05月29日 10時06分 (#558329)
      元記事のリンク先をみると,減感作療法には2~3年ぐらい継続的に摂取する必要があるようです.ですから高額で販売するというわけにはいかないでしょう.根気が必要な療法のようですから,毎日食べる米に混ぜよう,いや,ついでに自分で抗原に相当する物質を生産する稲を作ったら手間がはぶけて良いのでは,というような話だと思います.
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    • by Anonymous Coward on 2004年05月29日 10時47分 (#558352)
      「品種改良の作物」と「遺伝子組み換えの作物」ってどう違うのでしょうか?

      #素人目にはどっちも同じ様に思える。

      「農薬漬けの作物」と「遺伝子組み換えの作物」ってどちらが危険なのでしょうか?

      #個人的には後者の方が安全に思える。
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      • by kyle (3923) on 2004年05月30日 2時55分 (#558766) 日記
        > 「農薬漬けの作物」と「遺伝子組み換えの作物」ってどちらが
        > 危険なのでしょうか?

        遺伝子組み換えによっては、普通ならば作物が死滅するような
        濃度で散布しても平気な、農薬漬けの作物も作れます。
        だからって遺伝子組み換えそのものを忌避するのは良くないのは
        分かるんですが、そろそろ、もっと細分化された表示の案は
        ないんでしょうか?
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      • by Anonymous Coward on 2004年05月29日 13時24分 (#558434)
        品種改良とか異種交配で出来た作物は、“広義”な意味で
        遺伝子組み替えと同じと考えて良いと思います。

        ただ、遺伝子組み替えの場合、一般には「ムリヤリ感」が
        あって、自然交配(とは言っても人工的にですが)で出来
        た作物と比べて抵抗があるのではないでしょうか?……

        ただ今回のケースは、病院で治療を受けたとしても長期に
        渡り時間と手間を浪費して治療を続けなければいけないモ
        ノを、“お米”という身近な必需品で補えるかもしれない
        という点で、多少のリスクがあっても利用したい患者さん
        はかなり居ると思います。
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        • > ただ今回のケースは、病院で治療を受けたとしても長期に
          渡り時間と手間を浪費して治療を続けなければいけないモ
          ノを、“お米”という身近な必需品で補えるかもしれない
          という点で、多少のリスクが
      • 世間的には「遺伝子組み換え品を使用しています」と書かれた農産物を選ぶ人は少ないし、無農薬栽培の値段の高い農作物を選ぶ人も同じように少ない。はっきり言って目くそ鼻くそ。

        ただし、「

      • >「品種改良の作物」と「遺伝子組み換えの作物」ってどう違うのでしょうか?

        現在は区切りがはっきりしなくなってきている面もありますが、

        品種改良:その種の特性を伸ばしたり利点同士を重ねる改良

        ・いもがよくできるとか、実が甘いとか大きいとか、花がきれいだとか

        遺伝子組み換え:そもそも別の生物の遺伝子の一部を組み入れる手法

        ・元の生物そのものには影響のない部分に別の
    •  というか普通ににやれば、(つまり、さらに無農薬有機栽培とかさらに付加価値をつけなければ)今の高付加価値米程度の値段で作れると思いますよ。ビニール張りのパイプハウスなど、比較的安価な素材をつかって隔離すれば。こういうことは昔からやってますしね。自分のうちで、昔地元の農業試験場の実験に協力して、1シーズンだけ田んぼの端っこにパイプハウスを設置したことがありますから、できないことはないはずです。栽培法が確立されれば楽勝。
       あと、水路の下流の方にまとめて設置する、などの対策をする必用はあるでしょうが。土地は減反であいたままのところがあって、さらに今年から「減反」じたい政府はやめて自主規制で、需要がある高付加価値米なら普通に作れるようになりましたし。

       ただ、こうしては実験としては意味がないと。

      #冬場はパイプハウスで暖房入れて水耕栽培でイチゴ作りつつ、夏は無農薬有機栽培米をを生産して自主流通している農家の長男なのでID
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