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「花粉症緩和米」、屋外での試験栽培中止」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    っていうか、稲って自家受粉だから周りに花粉を垂れ流して雑種が
    発生する可能性はほぼゼロに近いんじゃないかと
    一応、隔離圃場で栽培するからそれなりに対策は取られてるでしょうし
    遺伝子組み替え作物に関する一番の問題は
    「食べたくないのに食べさせられている」んじゃないかと言うところで
    これに関しては徹底的にトレースできるような仕組
    • 私も今回のケースはやや過剰反応かなと思いますが,風評被害というのは理屈ではないんですよね.事実がどうなのかすら問題になりません.生産者ではなく消費者の,ある意味勝手な判断で決まるわけですから.消費者にしてみれば別にその地域の生産米を買わなくとも他にいくらでも
      • 最近の話ですが、アメリカでモンサント社(除草剤・ラウンドアップのメーカー)が、除草剤に強い遺伝子組み換え小麦の種子の販売計画を<中断>しています。これは、 生産国であるアメリカの農民が、消費国(米輸出小麦の半量を輸入)である欧州と日本の消費者の拒絶反応を懸念したためだと報じられました。 (Monsanto scrubs transgenic wheat [nature.com] 訳文 [mypress.jp])

        一方、国連は遺伝子組み換え作物に積極的評価 [cnn.co.jp]を与えています。

        稲の育種の話で言えば、遺伝子の研究は育種に生かされています。 農業試験場では、望ましい性質の為の遺伝子を特定し、人工交配した
        • >国連は遺伝子組み換え作物に積極的評価

          ヒトなんて、遺伝子組み換えを娯楽にしているのにねぇ。なんで遺伝子組み換えをそんなに忌避するんだろう。
          • by MIYU (17727) on 2004年05月30日 15時15分 (#558915)
            > ヒトなんて、遺伝子組み換えを娯楽にしているのに

            でも、娯楽の結果生じる「遺伝子組み換え生産物」は食用じゃないから、そこら辺がちょっと感じ方の違いになってくるかもしれませんよね。

            私は農業試験場で、イネを倒れにくくするために背を低く抑える遺伝子を持たせようとしていた話を伺った時に、「遺伝子操作が理解されない故の余計な手間」というのを感じてしまいましたが、これが、「ラウンドアップを使っても枯れない稲」の為の遺伝子操作、とかだったら「そんなもの食べないぞ」と思ったかもしれません。 その辺の感じ方は、多分小さいお子さんの居る方々は余計敏感でしょう。

            結局の所、「遺伝子組み替え」技術に対する不信感と、その技術を商売に使う人達に対する不信感と、本来分けて考えるべきものが、いっしょにされてしまっているのかもしれないですね。

            国連の今回の発表については、グローバルな農産物の流通を野放しにしながらそれを言うのはどうかと感じています。(四半世紀ほど前からの変わらない感慨ではありますが)

            親コメント

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