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携帯電話の番号ポータビリティは平成18年度から?」記事へのコメント

  • ニュースでは時折ふれられるんですが、/.jp で番号ポータビリティとインセンティブの関係がふれられることは滅多にない気がします。

    現在の携帯電話端末の価格構造は、キャリアが一台あたり 3 ~ 4 万円のインセンティブ(つまりバックマージン)を販売店に払い、キャリアは端末の平均寿命の間に通話料・パケット代でインセンティブを回収する仕組みになっています。

    しかし、いつまでもあると思うな、親とインセンティブ。番号ポータビリティが始まると次の事情でこの構造は苦しくなります。

    1. ユーザがすぐにキャリアを乗り換えると、回収にかけられる期間が短くなります。
    2. 通話料競争が始まるとインセンティブは重荷になります。
    • by Anonymous Coward on 2004年05月31日 9時28分 (#559277)
      >滅多にない気がします。

      見てないだけでは?

      >香港や欧州でなぜ番号ポータビリティがうまくいったかというと

      欧州はうまくいってないよ。
      香港が唯一うまくいってるのは、導入前に複数社のシェアが拮抗してたから。
      日本みたいに圧倒的にドコモがシェアをもってる状況では、
      韓国みたいに不公平導入するしかないが、それでも韓国は失敗してるねぇ。
      親コメント

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