アカウント名:
パスワード:
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
Stableって古いって意味だっけ? -- Debian初級
なんだかんだで (スコア:2, 参考になる)
銀行系は手数料ばかり取られる気がするのでまず使いません。
And now for something completely different...
Re:なんだかんだで (スコア:2, 参考になる)
今後JNBのようにならんとは限らないけど。
Re:なんだかんだで (スコア:1)
確かに利用者にかなり良い条件の銀行なんですが
設立時の瑕疵担保特約の件やリップルウッドぼろ儲けの話があるので
むかつく銀行でもあったりする。
設けた金を利用者に還元しているとも言えなくも無いですが
もっともメガバンクは公的資金注入されながらも利用者から
むしりとってばかりなのでそれに比べれば良い銀行
Re:なんだかんだで (スコア:1)
それはどっちかといえばそんな条件で売り払った連中のほうの問題かと。
新生が上場するときにリップルがぼろもうけだと言われましたが、確かに事実はそうですが、新生を再生したのもこれまたリップルの手腕があったともいえるでしょう。
同じように処理されたあおぞら銀行がぱっとしないのとは対照的ではないでしょうか。
まあ、私としてもリップルの儲けに便乗して公募株を買ってそれなりに儲かり
Re:なんだかんだで (スコア:1)
どの辺りが「同じように処理」なんでしょうか?
解説願います。
#前者はハゲ鷹に、後者はハゲに売却ってこと?
Re:なんだかんだで (スコア:2, 参考になる)
しかし、ベンチャー企業向けの投資銀行としての役割を期待していたソフトバンクグループに対し、あおぞら銀行の機関銀行化を恐れた金融庁の圧力や、「政治家の貯金箱」と呼ばれた旧日債銀に対し強力な影響力を持った与野党議員による有形無形の圧力、ソフトバンクのお家事情(ソフトバンクインベストメントと本社の対立)などもあって、ソフトバンクは日債銀を保有し続ける理由がなくなり、またソフトバンクの財務事情も加わり、紆余曲折の末サーベイラスグループに売却されました
現在でもあおぞら銀行は明確なビジネスプランを示せていません。元々は、不動産担保融資が中核で事業評価などが苦手ですし、資金調達手段も長信銀ですから、預金ではなく金融債の発行による資金吸収が中心で個人顧客はほとんどいません(いまだに企業や地銀に大口金融債、しかも短期の割引金融債が大半)
支店網にいたっては、本店も含めて全国に17店舗しかなく、大半の支店が雑居ビルの2階以上という家賃は安いがきわめて不便な場所にあります(たとえば渋谷支店はビックカメラ東口店の上の6階)。それいでいて、システムはメインフレームベースの第二次オンラインシステム時代のもので、普通預金通帳(債券総合口座と言っていますが)には普通の銀行なら当然ある「印紙税申告納付につき○○税務署承認済み」という但し書きの代わりに、400円の収入印紙を貼る欄が作ってあって、毎年通帳を作った月に窓口に出向いて収入印紙を添付・捺印してもらう必要があります。要するに、あおぞら銀行は現在でも、破綻前の状況と変わりがないばかりか1970年代と大して変わってないといえます