パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

Network Associatesの特許受理、スパム対策の将来に影」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    特許が妥当なものかどうかを審査する機関とかって無いんですかねー。
    • by Anonymous Coward
      特許庁

      特許が妥当なものか審査した上で受理するのが彼らのお仕事。たぶん。 "技術的観点、法律的観点等から厳密に審査"してるらしいです。 http://www.jpo.go.jp/shoukai/soshiki/yakuwari.htm

      • by Anonymous Coward
        これだけ、不当不当と騒がれるということは、
        審査基準の見直しが必要、若しくは、
        特許庁を審査する機関が必要な訳ですな。
        • by Anonymous Coward
          なんで?

          特許庁は法律を超えられないから、特許法を改正するのが正しい道です。
          特許法とは関係なしに、特許庁が動くほうが変でしょ。

          周知の定義を特許庁が捻じ曲げて解釈するよりは、関係会社が証明するほうが利にかなっていますし。
          証明できなったので、成立したのであって、今からでも証明が可能ならつぶすことは可能ですよ。
          • by Anonymous Coward on 2004年06月03日 21時00分 (#562274)
            >特許庁は法律を超えられないから、特許法を改正するのが正しい道です。
            >特許法とは関係なしに、特許庁が動くほうが変でしょ。

            特許法の定める審査基準の通りに動けていないのは特許庁の方
            だから審査基準の改定は別に要らないし、特許庁が新規性等の
            調査を真面目にやるようになる事は特許法の範囲を逸脱しない。
            審査基準を変更するには法改正が必要であるというのは確か。

            特許法によると、妥当ではない物(新規性が無い等)には特許を
            認めてはならないとあるが、現実には法の定めに反して
            新規性の無い特許がしばしば認められている。
            親コメント
            • by Anonymous Coward
              >新規性の無い特許がしばしば認められている。

              だから、厳密な意味での新規性の判断を審査官がやるのではなく、公開の場で争えばいいでしょ?

              審査官に、これこれ、こういうわけで新規性がありませんって説明してあげれば、審査官も馬鹿ではないので、わかってくれますよ。
              いまどきの特許って基本特許ではない限り、厳密に新規性があるとは
              • Re:ところで (スコア:1, 参考になる)

                by Anonymous Coward on 2004年06月04日 0時57分 (#562438)
                >審査官に、これこれ、こういうわけで新規性がありませんって説明してあげれば、審査官も馬鹿ではないので、わかってくれますよ。

                実際その通りの、小額の手数料を伴い異議の事由を特許庁に伝えると特許庁が新規性を再確認して適切に処理してくれる、異議申立という制度がこの前まで存在していたが去年あたりに廃止された。
                現在は無効審判という、意義申立に比べて金銭も手間も非常に多く掛かるシステムのみになっている。

                異議申立は簡易な物で制約も大きかったが手数料は1件あたり8700円、1請求項あたり1000円と安価であったし請求人の手間も少なかった。
                対して無効審判請求は本格的なもので手数料は1件あたり49500円、1請求項あたり5500円と高額であり、請求人が審理に参加する必要がある等手間も多い。

                >審査官がすべて担当分野の最先端かつ最高の権威であれば、別ですけど、
                >人間なんだから間違いはあるし、それを正す手段があるのなら文句はないと思うけど。

                人が間違いを犯すのは仕方の無い事だが、その間違いをどれぐらい許せるかはその間違いを改める為に掛かるコストに比例する。

                上記のように、特許に関しては間違いを改めるコストが非常に高い(しかもそれを支払うのは間違い起こした者ではない)ので、何らかの手段で間違いを減らすか、あるいは間違いを改めるコストを下げるか、のどちらか又は両方を行う必要があると考えられる。

                #審査官がもっと頑張って間違いを減らせば良い、ってのは現行法で出来る範囲ってだけの話でそれに固執している訳ではないし、俺も一審査官の能力には限界があると思ってるのでその辺はヨロシク。
                親コメント

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

処理中...