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ソースを見ろ -- ある4桁UID
失敗したら後が無いような… (スコア:1)
ハッブルはそもそもドッキングシステムが無いのですから、ロボットのほうの制御だけでドッキングしないといけないし、以前スペースシャトルの衛星修理ミッションでロボットーアームが衛星に軽く接触してしまったらかなりのスピードで衛星が回転を始めてしまい修理断念っていうのがあったような…どのミッションだったか覚えてないんですが。
そういう点を考慮すると、たとえば修理に行った時にハッブルと接触事故でも起こしたらそれっきりって事でかなりハイリスクだと思いますね。
でも、ハッブルの後継望遠鏡を軌道上に上げるのはかなりのコストになると思うから、修理に成功して欲しいところですね。
腐乱化…もといFlanker
Re:失敗しなくとも後が無い (スコア:2, 参考になる)
実際、シャトルによる補修打ち切りが正式に発表されて以降、ロボットが修理に使えるかどうかが議論 [goo.ne.jp]されていたわけですが、 ディスカバリー号が補修を行った時の記録 [matsunaga.net]を見てみると、特殊な連結装置が必要とされていたり、複雑な手順が必要だったり、確かにそれが大変な作業だ、という事が判ります。
でも、ロボットが失敗してハッブル宇宙望遠鏡が失われたとしても、実際にはそれは「確定してしまっている損失」に過ぎません。実は、新たに失う物は何も無いのですから、なんとかロボットによる補修の試み [space.com]が実行されてくれないものか、と願っています。
現在、ロボットを宇宙建設作業員に採用するための研究 [nature.com] 。 [mypress.jp]なども行われていますが、すぐに人間の代替がきくわけではなさそうです。どうなるのだろうかと思いながらWEB Newsを眺める日々が当分続きそうな気がします。