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OpenOffice.org用暗号化、電子署名プラグイン」記事へのコメント

  • OO.orgで作ったドキューメントを暗号化したらどうしてMS OfficeよりOO.orgをよく使うようになるもの??

    unixの話ですが、
    ファイルのコンテンツを他のユーザーに見せたくないなら、そのファイルのパーミッションを適当に設定しても足りるのよね

    私が間違ったら、直して下さい。
    • by Anonymous Coward on 2004年06月04日 9時56分 (#562592)
      >unixの話ですが、
      >ファイルのコンテンツを他のユーザーに見せたくないなら、そのファイルのパーミッションを適当に設定しても足りるのよね

      もし、あなたが他のユーザにファイルを見られることを防ぎたいならば、パーミッションの設定では全く不十分です。

      まず、管理者(root)は一般ユーザの設定したパーミッションに依らずファイルを開くことが出来ます。

      また、記録メディアをユーザIDデータベースの異なるシステムに繋げた場合、元のシステムでのユーザID情報は意味を失います。元のシステムであなたがX番のユーザであったとしても、別のシステムではあなたはY番のユーザであるかもしれませんし、X番は他のユーザのIDであるかもしれません。
      したがって、移動メディアに記録されたファイルのパーミッションは、概して意味を失いますし、システムによってはメディアをマウントしたユーザをファイルの所有者して扱うように設計されています。

      ウイルスなどによって不正に、あるいはあなたの手違いによって、メールなどでコピーが外部に送信された場合などには、そもそも所有者の情報は失われます。

      あなたのシステムがCD-ROMやFDドライブからブート可能であるかBIOSの設定を容易に変更できる場合や、あなたのシステムが特権ユーザが存在しないか多くのユーザに特権があたえられるOS(例えばwindows9xやNTなど)でもブート可能な場合、あなたのシステムに固定された記録メディアがPCごとあるいはケースを開けられて盗まれた場合などにも、同様にパーミッションの設定は意味を持ちません。

      文書を暗号化することによって上記全ての場合で問題が解決すると云う訳では有りませんが、鍵が十分な強度を持ち、鍵の管理が正しく行われるならばパーミッションに頼ることと比べれば遥かに有利なはずです。
      親コメント

あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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