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航空業界、電子チケットを全面採用」記事へのコメント

  • このチケットというのは搭乗時に必要な「搭乗券」ではなく
    チェックイン時に必要な、カーボン転写式だったりする奴じゃないんですか?
    (うかつに触ると手が赤くなっちゃう奴)
    WEBで航空券を購入する時にチケットレスという割引サービスがあり
    これで指している「チケット」が、まさにそうなのですが。
    あの
    • by Anonymous Coward on 2004年06月09日 18時56分 (#566310)
      いまどきOPTAT券(=まっかなカーボン)ですか^^;

      とりあえず日本では磁気情報つきのATB券に全部切り替わったような気がします。JALなんかはこれで自動チェックインしていたはずです。必要なデータは磁気で入ってますから、OPTAT券見て端末操作するよりもATB券読み出したほうがミスも出にくいでしょう。という意味では省力化になるわけで、その流れでEチケ化というのはありえる話ですね。あと、代理店サイドでもOPTAT券は4セクタで一冊なので、半端なセクタで購入するとそのセクタをVOIDとした上で、客に渡す前に切り離しているので、それも省力化されます。

      それを聞いてへぇ………と言ってたのですが、ツアー業界ではATBを嫌がってOPTATが続いていた時期があったとか。理由は何十人分もの航空券を預かる添乗員の場合、ATB券はかさばるというお話。

      紙の搭乗券がなくなると、FFPの加算漏れのときに請求手続きが難しくなるので困る(爆:でも最近はアライアンスがらみで加算漏れとか起きやすいのよ)
      親コメント
      • アメリカ地方都市行きとか区間数が多くなるとATBはかさばりますね(アメリカ地方都市行きだと、日本→ゲートウェイ都市→目的地周辺大都市→目的地地方都市と乗り継がないといけないので)。 ただ、e-ticketだとどこ行くのでもペラペラのレシートだけだったりするので、情緒がないのがちょっと残念です。まあメリットの方が大きいので仕方ないですけど。 FFP加算漏れですけど、e-ticketレシートがあれば特に困らないと思いますけど。
        親コメント
      • ・全世界で
        ・航空運賃を下げ
        ・顧客サービスの質を高める
        という面から考えると、そのOPTAT券の廃止という意味だとしか
        思えないのですが。
        磁気スプリットの入った紙チケットをICカード等に替えたところで
        どれほどメリットがあるとも思えませんし、
        私は毎月日本と中国の間を往復していますが
        中国では未だ「赤カーボン」が現役ですので…。
        親コメント

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