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打上げ失敗をうけ、JAXA役員に厳重注意」記事へのコメント

  • 厳重注意ってほとんど無関係じゃないですか? 給料下げればいいってもんじゃないだろ。

    事故を防ぐのに今後プロセスを構築していくのは分かるけど、 科学技術の開発の場で失敗を罪とし、罰するのは効果が無いし、何か違うと思います。しかも理事長とか。 トップ

    • >厳重注意ってほとんど無関係じゃないですか? 給料下げればいいってもんじゃないだろ。

      公務員関連にありがちな言葉上だけの責任ですな。

      >事故を防ぐのに今後プロセスを構築していくのは分かるけど、 科学技術の開発の場で失敗を罪とし、罰するのは効果が無いし、
      >何か違うと思います。しかも理事長とか。 トップが無能なんだったら別の人で置き換えればいいわけだし。

      いや、責任感を持たせる為には有効だし不適応者の排除にもなる。

      あと、開発と研究は違うよ。
      研究は物になる・ならないから始まるもの。故に物にならなくてもそもそも責任云々の話には

      • 失敗/成功の結果だけを見て現場の人間が処分されるとすれば、それは「恐怖の文化」ではないでしょうか。現場の最善を尽くして努力していても失敗する場合、その責任は上層部がとるのが正しいと思います。(そもそも予算的に不可能なスケジュールだったとか、能力のない人間を責任者に任命したとか)。むろん、手抜きをしていた人間がいれば相応の処分によって排除されるべきですが。
        個々の担当者の分担する責任については通常の人事評価で行うべきであり、失敗を元に処分を下すのは避けるべきです。なぜなら、「恐怖の文化」が根付いた組織は誰もが失敗を忌
        • by Anonymous Coward on 2004年06月10日 13時32分 (#566917)
          何故

          >失敗/成功の結果だけを見て現場の人間が処分されるとすれば、それは「恐怖の文化」ではないでしょうか。

          ってお話に?

          勝手に極論化して自分等の都合の良いように持って行かないで下さい。 責任を取るってのは自分のってのが付くものだ。

          他人分迄取る必要も追求される必要もないし処分も個人の責任に応じてするもの。
          自分自信の責任を取るのを要求されて「恐怖の文化」って言う奴がいたら単なる無責任。

          親コメント
          • by kz78 (20202) on 2004年06月10日 14時47分 (#566968)
            元コメントに書きましたが、
            >個々の担当者の分担する責任については通常の人事評価で行うべきであり、失敗を元に処分を下すのは避けるべきです。
             現場において、「責任をとる=処分をうける」では無いはずです。失敗の経験を生かし次につなげることで責任を果たしたと言えるではないでしょうか。明らかな怠慢や規則無視があったなら話は違いますし、正当な人事評価が行われていることは当然の前提としてです。
            親コメント
            • > 失敗の経験を生かし次につなげることで責任を果たしたと言えるではないでしょうか。

              「パフォーマンスの良し悪し」で語れる程度の局所的な問題ならば、通常の人事評価の枠の中で
              対処で済むんでしょう。しかし、H-2Aロケットの件
              • by kz78 (20202) on 2004年06月10日 18時20分 (#567182)
                 逆に現場レベルの人間を処分することが対外的に説明と関係があるのでしょうか?アリアンに委託したNHKの衛星が軌道投入に失敗した事がありましたが、打上げ責任者や設計責任者の処分について発表があったでしょうか?NASAの火星探査機が連続して失敗したときに現場の人間に処分が下ったでしょうか?
                 内部的な示しをつけるために処分するのであれば、まさに「恐怖の文化」です。

                 通常、技術的な開発の伴う設計案件というのは外部に出荷される前に徹底的にチェックを受けます。車や鉄道であれば壊れる寸前まで試験走行を行うことでバグ出しをするものです。この段階で出てきた設計ミスについては設計者が処分を受けることはないはずです。しかし、ロケットは設計寿命が短いため、試験回数が非常に限られます。結果的に商業利用後も不具合が残っていることはよくありますし、客も当然そういうものとして保険をかけています。(ロケットに絶対を求めるのは日本政府くらいです)しかもH-2Aの場合、予算を圧縮するために燃焼試験の回数を半分にしています。
                 もし、技術者に処分が下ることがあれば、日本がいかに宇宙開発を理解していないかをまたしても宣伝して回ることになるでしょうね。
                親コメント
          • 犯罪などの悪い事と研究開発段階での失敗は別物だろ。
            確かにミスがあったかも知らんが、その責任はどうやって取るんだよ。
            担当者を排除して終わりかよ。日本のロケットも終わるな。
            研究開発はまだまだ続くんだろ。
            上で書かれている様に少ない予算で対処療法をもっとうまくやれってことか?
            ミスを教訓に全ての問題を根本的に問題を解決していく必要があるだろ。
            そこら辺のハブが壊れてもタイヤが取れる位の車とは許されるレベルが
            比べものにならないだろ(と書くと人命云々という読みが浅いサルが引っかかるかな)

            実験繰り返しただけでは実際の運用でのデータは取れないだろ。
            確かに予算が
          • > 自分自信の責任を取るのを要求されて

            グループで仕事をしたこと無い奴の戯れ言。
            そんなに責任が明確になるわけないだろ。

私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson

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