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打上げ失敗をうけ、JAXA役員に厳重注意」記事へのコメント

  • 厳重注意ってほとんど無関係じゃないですか? 給料下げればいいってもんじゃないだろ。

    事故を防ぐのに今後プロセスを構築していくのは分かるけど、 科学技術の開発の場で失敗を罪とし、罰するのは効果が無いし、何か違うと思います。しかも理事長とか。 トップ

    • >厳重注意ってほとんど無関係じゃないですか? 給料下げればいいってもんじゃないだろ。

      公務員関連にありがちな言葉上だけの責任ですな。

      >事故を防ぐのに今後プロセスを構築していくのは分かるけど、 科学技術の開発の場で失敗を罪とし、罰するのは効果が無いし、
      >何か違うと思います。しかも理事長とか。 トップが無能なんだったら別の人で置き換えればいいわけだし。

      いや、責任感を持たせる為には有効だし不適応者の排除にもなる。

      あと、開発と研究は違うよ。
      研究は物になる・ならないから始まるもの。故に物にならなくてもそもそも責任云々の話には

      • 失敗/成功の結果だけを見て現場の人間が処分されるとすれば、それは「恐怖の文化」ではないでしょうか。現場の最善を尽くして努力していても失敗する場合、その責任は上層部がとるのが正しいと思います。(そもそも予算的に不可能なスケジュールだったとか、能力のない人間を責任者に任命したとか)。むろん、手抜きをしていた人間がいれば相応の処分によって排除されるべきですが。
        個々の担当者の分担する責任については通常の人事評価で行うべきであり、失敗を元に処分を下すのは避けるべきです。なぜなら、「恐怖の文化」が根付いた組織は誰もが失敗を忌
        • by Anonymous Coward on 2004年06月10日 15時14分 (#566997)
          >なぜなら、「恐怖の文化」が根付いた組織は誰もが失敗を忌避するためにリスクを避けるようになり、結果として競争力が失われるからです。

          かといってミスをしても誰も責任を負わないでは組織の緊張感が維持できない。
          維持できなければどうなるかは具体例がいくらでも現実にあるよな。

          要はバランス。
          「失敗即死」では誰も先に進めない
          「失敗没問題」では腐りはてるだけ。
          親コメント

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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