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クリエイティヴ・コモンズがドイツでもスタート」記事へのコメント

  • 以前にも書きました [srad.jp]が、ネット上で公開された場合はどの国の法体系で著作権が保護されることになるか分かる方いますか? 仮に、作者の公開時の居場所だとすると、匿名の場合はどうするのか。どの国に住んでるのか公開する必要がでてきます。 仮に、サーバーの地理的な住所の法体系だとすると、SourceForge にコミットしただけで米国の著作権法の保護を受けることができます。(保護期間、フェアユースなど日本の法と微妙に違う)
    • 法律は国毎違うが、そもそも国(家)として認めるとか認めないとかも国によって違う。
      そもそも、保護されると決まった物ではない。

      条約及びWIPOにも加盟していない主な国・地域
      http://www.cric.or.jp/db/z/teike_index.html
      ではどうなるのかすら....

      人間だって国籍とかで無国籍の奴が出来てしまうのが現状。
      2つ持っている奴も居るし。

      某アニメの映画版では、生命の定義がされていないとか、そう言った話もあったな。
      作者と思っていた人が単なるAIかもしれない。
      某アニメメーカーの著作権表示に書かれている人間らしき名前は架空の人らしい。

      公表後1年で著作権が切れる国があったと仮定すると、その国では外国人の著作物の著作権も1年で切れるだろう。
      その国では公共の物になっているので保護されない。
      それを他の国に持っていくと、その他の国ではその国の法律によって保護されているかもしれない。

      死後50年経ったからぱくって日本にあるサーバーに転載。
      しかし、某国ではもっと長く死後90年保護。
      その某国の法律では「外国人による国外での行為も対象」となっていて「犯罪の容疑者」になってた。
      観光旅行でその某国に行ったら逮捕なんて事はありえるはず。
      どの国の法体系で保護されるんじゃなく、どの国ではどう保護されるかって感じなのでは?

      そろそろ、タイムマシンを使い、未来の作品を現在に持ってきた場合、「死後50年」とかのルールで良いのか考えなければいけないんじゃ無いのか?
      親コメント
    • by TxG (7966) on 2004年06月14日 20時44分 (#569512)
      匿名であること(ここでは「本名を出さないこと」)を放棄しないと権利を主張できない場合があります。

      匿名で訴訟は出来ないので、そもそも法の下の保護の前提に立っていないのではないでしょうか。
      親コメント

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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