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原子間の量子テレポーテーションに成功」記事へのコメント

  • 話が難しすぎるので、誰か、ウサギとカメの例え話を使って、
    分かりやすく説明してくだちい!

    光子の実験だったら、「同時に発生した光子のペア」を使うから、
    門外漢でも感覚的に分かりやすかったけれど、
    原子を丸ごと新しく発生させるのは無理だろうから、なぜペアになるのかが分からない。
    今回の実験では、
    「とある原子が(同時に)持つことが出来る複数の状態のうちの1つ」のエンタングルメン
    • > ものすごく幼稚で単純な理解のしかたで言ったら、
      > 3次元空間では、空間的距離が離れている状態に見えても、
      > 3次元空間以外の系から見れば、くっついている。(というより、最初から最後まで同一。)
      > だから、状態が伝わる。(なぜなら同一なのだから伝わって当たり前。)
      > ということなのかな?? ワカラン。

      ↑こう書いたのは、超ひも理論などの考え方を、
      多少の間違いは無視して物凄く簡単に説明すると、
      こんな感じのイメージになるのかなぁ? と思ったから。
      そもそも、カントじゃないけど、ごく稚拙な論理だけど、
      この現実空間の構造を、現在の状態で認知して理解しているのは、
      生物(人類も含む)の、単なる、脳の構造による機能(特性)だから、話がややこしい。
      空間の概念とか、距離の概念とかも、ただ現状の生物が、そういう動作を好んでいるだけだとも言えるし。(当然、そうじゃないとも言えるけど。)

       
      そもそも、もともと、
      素粒子の量子状態(spin stateなど)のような、『極、超、微細な』現象(や状態)は、
      それ以上の大構造(原子や分子レベルの化学反応や、人間の身の回りに有る物体とか、人体とか、それくらいの大きな構造)には、
      (ほとんど)影響してこない、というか、
      (ほとんど)相互に干渉し合わないので、どうでもいいっちゃーどうでもいいんだよね。たしか。

      その、(ほぼ)相互に干渉し合わないで、
      それぞれ(ほぼ)別系統として勝手に動作している現象を、
      古代から現代にまで蓄積して発達してきた人類の科学では、
      やっと、近年になって、干渉(観測したり制御したり)することが出来るようになってきたということだよね。

       
      変な例えだけど、自分が理解しやすいように、
      IPパケットの構造を例にして説明すると、
      http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/network/baswinlan010/baswinlan010_02.html [atmarkit.co.jp]

      「我々の身の回りの通常の物質/空間」は、
      IPパケットの「データ」フィールド(IPパケットとして運ばれるデータ(ペイロード)が含まれる場所)
      だけを使うことが出来る、「アプリケーション層」だと考えれると、

      今回使われたような、微細な「量子状態」は、例えるなら、
      IPパケットの、「フラグ」フィールドの中の、
      「リザーブとして用意されているけれど、使われていないビット」であり、
      普通は、アプリケーション層から、その存在や状態を確認することは、非常に難しい。
      が、しかし、物凄く複雑な手順を駆使して、無理して、アプリケーション層から検出してみた。
      (例えば、猛烈に大量なデータを一気に送ると、経路上の特定のルータのファームウエアの特性によって、
        フラグフィールド内のビット列の状態の違いにより、スループットに時間軸的な揺らぎが出て、
          そのスループットの時間軸的な揺らぎを検出することで、間接的に、普通は知ることの出来ないはずの下位階層の状態を知る、、、みたいな感じのイメージで。)

       
      しかし、
      http://www.morikita.co.jp/mokuji/8279.html [morikita.co.jp]
      「シュレーディンガーの半死半生の猫」という有名なパラドックスがある.ここで,半死半生の猫とは,「息も絶え絶えに死にかけている」という意味ではなく,「1/2の確率で生きている状態と,1/2の確率で死んでいる状態が同時に存在する(重ね合わさっている)」という意味である.これは,「量子力学的重ね合わせの原理」がマクロ的な系とリンクすると,われわれの常識に反する帰結をもたらすことを思考実験で示したものである.

      シュレディンガーの猫の思考実験では、単なる猫だけど、
      今後、人類の科学の進歩によって、例えば、数十年後や数百年後に、
      量子コンピュータが実用化されて、それによって、産業用ロボットが制御されて、
      その産業用ロボットが動かしているロボットアームに、人間が挟まれて死亡する事故が起きたり、
      量子コンピュータが通行量を制御する交通システム上で、
      人間側の不注意によって人身事故が起きたりした場合でも、
      それは、シュレディンガーの人間だよなぁ。
      相互に(ほとんど)干渉していなかった、大構造の物質空間と、微細な量子状態とを、
      科学技術が、干渉できるようにしてしまった結果の出来事になるから。
      むっずかしー。

      疲れたので、パソコン上で、無料のフリーソフトのゲームをしよっと。
      親コメント
      • > 量子コンピュータが実用化されて、それによって、産業用ロボットが制御されて、
        > その産業用ロボットが動かしているロボットアームに、人間が挟まれて死亡する事故が起きたり、
        > 量子コンピュータが通行量を制御する交通システム上で、
        > 人間側の不注意によって人身事故が起きたりした場合でも、
        > それは、シュレディンガーの人間だよなぁ。

        と、思ったけど、よく考えてみると、
        もちろん、猫や人が死んだりすることだけが「影響」では無く、
        生活が便利になったり、難問が解決したりする「良い影響」も有るだろうし。

        量子コンピュータが実用化される前から、もうすでに、
        素粒子関連の実験や、その結果を報告する報道などによって、
        多くの人間が動いたり、多くの機材や品物が作られたり移動したりしているので、
        もうすでに、人間社会に、大きく干渉して、大きな影響が出ているとも言えるのかぁ。

        量子状態や素粒子レベルから考えると、
        どこからどこまでが「影響」で、どこからどこまでが「影響じゃない」のかは、
        分からない。区切れない。

        それなのに、「絶対」を信じたり、「何か」を盲信したり、
        「私たちの側の意見や行動が絶対に正しい」かのように思い込む人たちは、
        いったい、なにがどうなってるんでしょ~か。(答え:バカ)
        親コメント

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