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セキュリティホールの責任はどこに」記事へのコメント

  •  何も変わらなそうな気が。
     現状のMS製品だって、「命や資産に関わるところに使うな」って書くだけでPL法から逃れてるし、、、
    (個人的には、ウイルスによる被害でBIOS飛ばされたりしたら、メーカーにPL法が適用できないのかと思ってみたり。すでにPOSにNT載ってたりするけど、その辺の問題は無いんですかね)

     元記事で言うような、仮に「XX法」って法律が出来ても、現在のMS製品に適用することは出来ないでしょう。
     そ
    • 上の方のコメントにもありますが、 製造物責任法 [e-gov.go.jp]は、「製造又は加工された動産」ではないソフトウェアは
      法律の適用対象となっていません。

      ただし、POS端末の組込ソ
      •   動産 [yahoo.co.jp]って、実感の伴なわない用語ではあるのですが、今のところ「ソフトウェアは動産ではないって判例がある」、と言う解釈で良いのかな?

         とすれば、この辺の感覚のズレが色々な問題の根底なのか?
         普通の人はソフトウェアは製品として買う工業製品だし、有体物 [yahoo.co.jp]と考えるでしょう。

         この感覚がソフトウェアに対しては通用しないのであれ
        • >今のところ「ソフトウェアは動産ではないって判例がある」、と
          >言う解釈で良いのかな?

          ソフトウェアは、動産や不動産(有体財産権)とは異なる「無体財
          産権」と考えられています。例えば、特許権や著作権などがそんな
          感じです。

          実は、製造物責任法の立法段階でソフトウェアを適用範囲に加える
          かどうかで、かなり激しい議論が交わされたようですが、結局現在
          のような形に落ち着いたみたいな感じです。

          #といっても、製造物責任法の適用範囲に入らないからといって、
          ソフトウェアが損害賠償請求の対象外となるわけではないです。
          親コメント

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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