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日本のコンテンツ市場は思った以上に低成長」記事へのコメント

  • カネを出してでも…って考え方自体どうなのかなぁ…って思う。
    無料でなら~の典型的な例が「Winny」なんだろうし。

    着うたとか成功してるみたいだけど、アレなことが出来る人は「WinnyでMP3をダウンロード」→「ソフト使って変換」→「携帯でダウンロード」ってそういう努力(?)をするし。

    うちの親戚で
    • by Anonymous Coward on 2004年06月21日 10時15分 (#573535)
      >出版、新聞、放送などが不振、デジタルコンテンツの成長が追いついていない
      ってのは、飽くまで分析した人がそう思っただけのことのような気がする。

      現在のマスコミの実利のほとんどは広告収入によるが、
      大手広告代理店も参入したWeb広告は放送と違ってチャンネルが
      多過ぎて統括も出来なければトレンド(古いなあ)も掌握出来てないのが現状。

      かつて日本のテレビ放送視聴率調査ではビデオリサーチとニールセンが数字を出していたが、
      いつのまにかニールセンは撤退。
      そのニールセン [netratings.co.jp]が2003年6月からネット視聴率調査の販売を開始。

      まだネットにおけるコンテンツ事業というのは分析がしきれていないのが現状だが、
      そのうちテレビ放送同様ゴールデンタイムならぬゴールデン枠の設定が確率していくだろう。
      今のところ完全な広告トップ企業はYahoo!Japanのみだが、コンテンツ的にも
      整理統合が進められると思う。

      同時に紙媒体においては返本率の増加にともない「実売数」をやっと重視し始めている状況があり、
      POSデータという言葉がやりとりされるようになった。
      全体として実売数ではない公称部数による広告収入、という今までのビジネスモデル自体
      の見直しというより改善を行わざるを得ない時期、という感がある。
      親コメント

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