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セキュリティホールの責任はどこに」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    例えばMicrosoftのような大きな「ソフトウェアメーカー」を対象に考えると、 セキュリティに対する一定の責任を追求するのも妥当に思えるのですが、 これが拡大解釈されてフリーソフトウェアやオープンソースソフトウェアなどに広がると、 どのような影響が有り得るか心配になります。

    もちろん、フリーソフトウェアやオープンソースソフトウェアについても、 セキュリティに対する配慮は重要であり、一定の責任は意識するべきだと思います。 しかし、こうしたソフトウェアの作者は往々にして専属のプログラマなのではなく、 自分の空き時間を使

    • by Anonymous Coward
      参考として適切であるかどうかわかりませんけど、
      物に対する責任というと製造物責任法を思い出します。

      製造物責任法ではその責任を負うべき対象は
      製造業者で、製造業者とはその物を製造・加工したり
      輸入することなど生業とするものとなっていたかと
      思います。
      その考えを適用するならフリーソフトウェアや
      オープンソースソフトウェアであるなしに関わらず
      生業であるかどうかに注
      • それ以前に、開発にcommitしている人達の生業って一般にバラバラではないでしょうか(私なんか本職はOSじゃないのにkernelをド派手に{いじって,壊して}いる)。責任問題が出てくるような{フリー,オープンソース}ソフトウェアになるほど人数が多くなるので、この傾向が強くなる気がします。

        PL法はそういう人達をひと括りに扱う窓口があることを仮定しています。企業だとこう考えてもいいんですが、そうではない場合は...どうするのかなぁ。

        親コメント

クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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