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ごみ再資源化も宇宙技術の応用で」記事へのコメント

  • by Technobose (6861) on 2004年06月21日 23時59分 (#574065) 日記
    もしかして「二酸化炭素の化学的固定」 [nire.go.jp]のような二酸化炭素から別の物質を精製する技術でしょうか?
    大気中の二酸化炭素から、有用な資源が生成できるのは素晴らしいですね。・・・後は大元のエネルギー源をどう確保するかだけですが、短期的には太陽発電や潮力発電などの自然エネルギーの発電と組み合わせるとかなるのでしょうか。
    後始末のやっかいな核分裂への依存度を下げる方法が見つかればいいですね。
    • by Anonymous Coward on 2004年06月22日 0時22分 (#574085)
      炭酸ガスからメタノールやメタンを作り出したとして、それをまた燃焼させたにしても
      炭酸ガスを還元する以上のエネルギーは得られない(熱力学第二法則)はず。

      トピックの研究にしても、どれだけのエネルギーコストがかかるかよくわからん…。
      それに、「再資源化」と言ってるけど、上の文章には有価物を生み出すプロセスが
      書かれてないんで、このシステムは「エネルギーを消費した有機物分解装置」
      にすぎない気がする。
      親コメント
      • by Dobon (7495) on 2004年06月22日 1時11分 (#574100) 日記
        >>エネルギーを消費した有機物分解装置
         同意。
         メタンガスを得るなら、モノをタンクで腐敗させた方が簡単でしょう。
        単純に分解するだけなら、合併浄化槽(http://www2.ktarn.or.jp/~jh6ibm/sub1.htm)があります。
        参照:http://www2.saganet.ne.jp/vastalto/akvopurigo.html
        (サイズも乗用車1台分程度ですので価格/能力がこれ以上でないと負けるでしょうね。)
        --
        notice : I ignore an anonymous contribution.
        親コメント
      • うーん、多分All or Noneで考えちゃうとそういうことになるんだと思うけど、
        宇宙空間と違ってなにもCO2を「全部」還元しなきゃいけないわけじゃくて、
        炭酸固定のためのエネルギーをすべて外部から供給するわけでも多分なくて、
        有機物(ゴミ)の酸化で得られるエネルギーを使って、CO2のたとえば「半分」でも
        いいので、メタンなどの形に固定できれば、CO2の排出量を減らせるうえ、
        そのエネルギーを保管や流通に便利な形に変えられるということじゃないんですかね。
        もちろんメタンガスを燃やせばまたCO2にはなるけれど、その分化石燃料
        の使用を
    • > 大気中の二酸化炭素から、有用な資源が生成できるのは素晴らしいですね。

      商売としてそれを使うとなると、人工的に作り出したCO2から資源を作ることになると思うんですが。
      --
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      親コメント
    • by Anonymous Coward
      空中元素固定装置(二酸化炭素限定)

      #いや、だからどうだというわけでは…
      • by Anonymous Coward
        > 空中元素固定装置(二酸化炭素限定)

        二酸化炭素からダイヤモンドを作れば、
        パンサークローも大喜び。

にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

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