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日本のコンテンツ市場は思った以上に低成長」記事へのコメント

  • 成長を妨げる為に、法律が改正されていくIT国家Japan。

    細かい指摘が面倒なのでAC。
    • “北風より太陽”によって米国でデジタルコンテンツとPCが栄える?■ [impress.co.jp]ってコラムを思い出
      しましたが、エンドユーザーの使い勝手よりもコンテンツ提供者の権利がばかりが先行中の

      • エンドユーザーの使い勝手よりもコンテンツ提供者の権利がばかりが先行中の日本

        先行しているのはコンテンツ提供者の権利ではなく、コンテンツ流通業者のそれですね。
        • というわけで、コンテンツを見聞きできる形にしている側の一人である米Intel社の副社長、ドナルド・ホワイトサイド氏に小寺信良氏がインタビューしています。

          IT mediaの特集記事
          コンテンツ保護の“日米差”はどこからくるのか [itmedia.co.jp]
          日本のコンテンツ保護は厳しすぎる――なぜ戦わないのか? [itmedia.co.jp]
          以下は記事からの抜粋です。

            “オリジナルを作った人にお金を払わないと、作った人が報われないでしょ”というのが、著作権の最もベーシックな理屈だ。
            現在われわれが購入できるコンテンツはすべて、コピーによって成り立っている。
            日本において、P2Pによる損害賠償でお金をよこせと騒いでいるのが、オリジナルを作った人間ではなく、コピーをする権利を持っている組織が騒いでいるところに、問題のややこしさがある。
            日本のデジタル放送は、コンテンツホルダーの主張のみが優先されており、ユーザーの利便性は完全に置いていかれている。
            技術は進化しなければなりませんが、コンシューマーの期待に沿ったものでなければ、その技術はコンシューマーによって拒否されてしまう。
            厳しすぎるコンテンツ保護の方法が、コンシューマーが楽しめないような状況を作り出しているとするならば、彼らには『何も買わない』という選択が有り得るという点を指摘しておきます。
          私は、「無限にあるモノから一々自主性を持って選択をする」という事が出来そうにないと自覚しますので、コンテンツ選別のための仕組みは有って欲しいです。でも、現在の「コンテンツ流通業者」がそれを担えるのかどうかには疑問を感じています。
          例えば、流通業者の都合でフォーマットが決められ、著作権保護がされて「ダウンロード販売」されている音楽を購入しようとは思いません。劣悪ですので。

          生きていく上で欠くことの出来ない「食料」等のものと、根本的に意味合いが違うモノ、無くても「肉体の生存」には何ら影響しない嗜好品を商品として扱っている事を、コンテンツ流通業者はもう一度考えてみて欲しいと思ったりします。
          食料品でさえも、「消費者が否定するモノ」は売れないのだという事を、消費者に見捨てられたらどんなに大きな会社でも倒産・廃業の憂き目に合っているという事を、辺りを見まわして考えてもらえないかしら。

          消費者は『何も買わない』という選択肢も選べます。
          親コメント

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