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コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell
パッチをあてない (スコア:1)
Re:パッチをあてない (スコア:3, すばらしい洞察)
もちろん、サーバ管理者はパッチの存在を知ってしかるべきなので、
責任はあるでしょう。
でも、現状で一般ユーザにまで責任を追わせるのは酷だとおもいます。
現状パッチの情報はコンピュータ関連の情報サイト、
もしくはメーカのサイトまで行かなけれ知ることができません。
すくなくとも、メーカの正規ユーザであってもパッチ提供の
通知がきた試しがありません。
果たして、一般ユーザが定期的に情報収集をおこなえるでしょうか。
車であれば、リコ
Re:パッチをあてない (スコア:1, すばらしい洞察)
被害者の立場から見れば、直接被害の保障は加害者にするのが一般的だとおもいますが、自己責任の放棄とみなされれば、たとえ欠陥品であっても、損害賠償を負うのは当然ですよね。
日本では自己責任の意味が軽すぎるのではないでしょうか。
Re:パッチをあてない (スコア:1)
もっと乱暴にいえば、メーカー純正じゃないパッチ(あるいは何もしない)のほうが良好、という可能性は無いでしょうか?
責任問題のことだけ(笑)を考えるならば、
単にメーカーが出したパッチを鵜呑みにすればいいでしょう
(それで駄目になればメーカーの責任だ、と言えばいい)が、
本当に害を追放するの
Re:パッチをあてない (スコア:0)
メーカーを信じるしかないのでは?(車のリコールによる修理
の前後でどっちがいいかなんて一般のユーザーが考えたりは普
通はしないでしょう?)
問題は、ユーザーに信用されるパッチを出さない(出せない?)
メーカーにあるんだと思いますが・・・。
Re:パッチをあてない (スコア:1)
>ユーザーに信用されるパッチを出さない(出せない?)
あのー。
「信じるしかない」のならば、「ユーザーに信用される」、
つまり「ユーザーがそれを信用する」か否かの選択肢は
ユーザーには無いのでは?
「信じる」なんてのは所詮その程度のことです。
#ところで「保証」じゃなく「保障」だったりしませんか?(^^;
>普通はしないでしょう?
「ふつー」なんてことを考えても、この場合は、しょーがないのでわ…
で、それじゃ堂々巡りなのですが、
計算機ソフトについては「じゃあソース見れば確実じゃん」という
話を次の段階に進ませるための手段が、存在するわけでして。