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セキュリティホールの責任はどこに」記事へのコメント

  • 企業が製品に責任を負うということは、利益の一部を安全性確保にあてるべし、 といういわば安全税なわけです。その仕組みには意を唱えるつもりはありませ ん。

    しかし、高品質なオープンソースのフリーウェア(ここでは無料の意味)は、製 品などではなく、人類全体の叡智として扱われるべきです。たとえば、新たに 発見された数学の公式や物理法則に賠償責任が生じるでしょうか?

    利潤目的の製品ならば、その金額に応じて賠償責任を義務化するのは妥

    • 概ね賛成。
      だけど単価を唯一の基準にしちゃうと、某社あたりがOSは無償にする(当然セキュリティホールがあっても免責)だけど、Hotfixのサポートは有償(それも結構なお値段)なんて商売をしないかと....。
      開発/販売者は、バグやセキュリティホールのFixは無差別に無償(または妥当な実費)で提供しなければならないよう義務付ける事も必要になるかと思います。
      • だけど単価を唯一の基準にしちゃうと、某社あたりがOSは無償にする(当然セキュリティホールがあっても免責)だけど、
        なるほど。免責権を得るにはオープンソース化を義務付ける、というのもよいですね。
        • G7さんが#57381 [srad.jp]で言っていることとも重なりますが、
          免責権を得るにはオープンソース化を義務付ける
          というのは必須でしょう。
          利用者の自己救済ができない状態で免責されても困ります。

          ほんとに「勝手にせぇ」というなら、ソースを一緒に詰めてしまえばいいだけですし。
          親コメント
          • MS Windowsは、それだけでは免責にするのは無理でしょう。

            ソースが公開されているだけだと、修正して再コンパイルできるのは、高い金を出してVC++を買ったお客様だけですからね。

あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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