Blue Geneのプロセッサは、次世代PS用のものと設計の一部を共用して開発費用を抑えた、とIBMがコメントしていましたけれど、PS2の時と同じようにソニーがLinuxモジュールを販売してくれたら、可能かしらとか、考えてしまいます。
何がスーパーコンピュータなのか、という話は有るのでしょうけれど。
IT proが2004/06/07に「1000台規模のMacをつなげた日米の研究者二人が語り合ったこと [nikkeibp.co.jp]」という記事で、バージニア工科大学の研究者と東大の研究者の対談を掲載していました。
「32台か64台のXserveでスーパーコンピュータの世界ランキング・Top500に入る」という話を、「研究室の隅っこに世界一速いMathematica(高等数学用のプログラム)マシンを置いておけますね」と受けている所が、ちょっとした計算にも巨大なマシンを必要とした昔のシステムを実際に見てきた身には、個人的に非常に印象深かったです。
次回は IBM がトップをとる? (スコア:4, 参考になる)
ITmedia の記事 [itmedia.co.jp] より (下記引用はその 2 ページ目)。
むらちより/あい/をこめて。
IBM曰く 「予定通り」進行中 (スコア:1)
使われているチップはコモディティ部品である 「BM PowerPC 440GX [google.co.jp]」 の変種で、現在は8194ノードですが、 最終的には65,536ノード(131,072プロセッサ) を3次元トーラス接続して、ピーク性能360TFlopsを 実現し、遺伝子研究の難解な計算問題に使われる 予定だそうです。 さらに、Blue Gene/Pでペタフロップの処理速度を予定 [cnet.com]しています。
先端情報技術研究所の報告書 [icot.or.jp] 2.2.2-超並列コンピューティング でも、
Re:IBM曰く 「予定通り」進行中 (スコア:0)
せっかく金出してもらえるならキテレツなマシンを作ってほしい。
日本のメーカーも金さえ出してもらえれば似たようなの作れるんじゃないの?
いっそ “自作” ? (スコア:1)
Blue Geneのプロセッサは、次世代PS用のものと設計の一部を共用して開発費用を抑えた、とIBMがコメントしていましたけれど、PS2の時と同じようにソニーがLinuxモジュールを販売してくれたら、可能かしらとか、考えてしまいます。 何がスーパーコンピュータなのか、という話は有るのでしょうけれど。
IT proが2004/06/07に「1000台規模のMacをつなげた日米の研究者二人が語り合ったこと [nikkeibp.co.jp]」という記事で、バージニア工科大学の研究者と東大の研究者の対談を掲載していました。 「32台か64台のXserveでスーパーコンピュータの世界ランキング・Top500に入る」という話を、「研究室の隅っこに世界一速いMathematica(高等数学用のプログラム)マシンを置いておけますね」と受けている所が、ちょっとした計算にも巨大なマシンを必要とした昔のシステムを実際に見てきた身には、個人的に非常に印象深かったです。