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最初のバージョンは常に打ち捨てられる。
村上春樹の本の中に (スコア:1)
それをあるとき神が1人を2人に刃物できれいに
分けてしまったという話があります。
だから人間はあるべき自分の半身を求めてさまようのだと。
けどね、満足してもよいんです。
ひとりでひとつである状態に。
確かにそれで幸せに生きてゆけるのであれば。
でも情けないことけど自分にはそれは無理です。
だから私は恋愛をし、どうしても必要だと思うその相手を
ずっと傍に居させたいので籍を入れてみました。
死ぬまで愛しあっていたいと思っています。
いや本当は、必ずいつかは死によって二人が裂かれることさえ
信じたくない気持
永遠も愛も (スコア:1)
(そうやって逃げているだけかも知れないけれど)
ずーっとこの人を好きでいようと思った瞬間。
そういう時間が確かにあったはずなのに
その人のことは記憶の彼方に追いやっている自分がいて
何だかそんなことを繰り返して日々ふらふらしながら生きている
自分って、すごくあやふやでイイカゲンだなあーって
最近本気でビックリしています。ちょっとあきれてもいます、自分に対して。
今が満足している状態かどうかは自分でも分からないです。
分からないよおって叫びながら過ごす人生なのかもしれないけれど
どうしてこう心が揺れ動いて定まらないのか、
しばらくじっと立ち止まって考えたい
そんな今日この頃です。