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Plamo4.0リリース、しかしPC98対応は打ち切りへ」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    これだけ売れたPCの世界で通用しないコンピュータも珍しい。

    国際会議のプレゼンで利用して「Aドライブにインストール」というだけで失笑をかった事を思い出す。

    「使えないMade in Japan」その栄光はNEC PC-98のためにある。
    • by Anonymous Coward on 2004年06月27日 11時57分 (#577668)
      >国際会議のプレゼンで利用して「Aドライブに
      >インストール」というだけで失笑をかった事を思い出す。

      それは、98が通用しないというより、98以外の世界をしらなかった「あなた」が世界で通用してないだけではありませんか?

      >「使えないMade in Japan」その栄光はNEC PC-98のためにある

      486の時代になると、コストパフォーマンスの悪いPCに成り下がりましたけど、386の時代までは、十分に使えるPCだったと思います。テキストとグラフィックを分離した漢字表示機構の性能は、全体のパフォーマンスが低かった時代にはきわめて優れたものだったと思います。また、漢字が使えるPCとして見た場合も、当時として値段も高くはなかったです。

      売れたのには、売れただけの理由があるもんです。晩年は無惨でしたけど。
      親コメント
      • 486の時代になると、コストパフォーマンスの悪いPCに成り下がりましたけど、386の時代までは、十分に使えるPCだったと思います。

        いや~、何とも購買意欲が湧かなかったのは 386 後期~486 初期 (型番で言うと DA/DS/DX~FA/FS/FX 辺り) ではないですかね? この時期は EPSON 互換機の方が余程食指を誘ったような。

        MATE / FELLOW の出だし (というか Win3.1) の頃まではそれなりにそこそこの費用対効果があったと思います (過去の遺産による下駄も含めて、ですが)。 手元にある PC-9821Nw133 を購入したのが、確か 98 年辺りで、この時の購入目的が「過去の遺産の相続用に確保」だったと記憶していますので、この時期には既に購入する意欲がかきたてられるハードウェアでは決してなかった、ということになります。

        ちなみに過去のメールを手繰ってみると、KMC が Linux/98 プロジェクトを外部に公開したのが 2000 年ですか... 懐かし。

        親コメント
        • 個人的に大きかったのが内蔵メモリ。

          そろそろ時代はC-Bus上の遅い拡張メモリではなく高速な内蔵メモリを大量(といっても8MBとかだったりする訳だが)に要求しつつあったのに、標準出荷状態では1~4MBくらいしか付い

ソースを見ろ -- ある4桁UID

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