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北米でのネットユーザ、女性が男性を上回る」記事へのコメント

  • by yuujin pyumamoto (466) on 2001年07月07日 16時32分 (#5780)
    男女の脳差に関して言えば、一般論である。男性が肉体的に大きく強く、女性が小さく弱いというのと同じである。「全ての男性がすべての女性よりも背が高く、筋力が発達している」といえば、明らかに間違いである。

    しかし、男性ホルモンと女性ホルモンの脳に対する影響は、骨格や筋肉にも勝るとは劣らないものである。

    世間一般には、筋力の違いは意識されているにもかかわらず、男女の脳差については、タブー視されている。なぜ、デフォルトの状態で、「男の子は女の子よりも、ミニカーやプラモデルやスポーツが好き」で、なぜ「女の子は男の子よりも、人形遊びやままごとが好きで、言動がませているのか?」という一般論を考える上で役に立つのである。ただし、この議論は脳のハードウェアの面での話で、ソフトウェアの話ではない。経験や知識に関しては考慮されていないということは、おさえておく必要がある。

    これは、子供の養育から男女の恋愛、結婚生活をする上でも、重要である。

    男女の差を極端にステレオタイプに考えるのと同様、人格や思考を全てユニセックスとして考えるのも不自然なのである。要は相手(異性)をちゃんと理解してあげられるかということなのである。

    最後に蛇足だが、思想の世界では、「極端は極端を好む」という考え方がある。例えば、イデオロギーの場合、「極右から極左、あるいはその逆への転向」が非常に多いのである。一般人はよく知らないかも知れないが。

    それにしても日本語には一般化する表現、文法がないので難しい。(例えば、英語の不定冠詞やany,some,all)

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